菅田将暉&小松菜奈も。「ここぞ」の場面で“直筆”にする効果とは? 結婚、離婚、引退、謝罪etc.
芸能人のコメントも「全文直筆」と「名前のみ直筆」がある
しかし、人によっては全文直筆の場合と、文面は印刷で名前だけが直筆のパターンがある。これはどのような理由が考えられるのだろうか?
「事務所がタレントに与える裁量や事務所の文化などいろいろな理由があると思いますが、文章を書いては直しを繰り返し、上司などにチェックしてもらうために共有することを考えた場合、パソコンやスマホを使った方が便利です。
なので、最終的に完成したものは、多くの人のチェックを通って印刷され、紙になります。そこにタレントが直筆でサインして『自分の言葉で書きました』という証となる。そんな流れがあるのではないでしょうか」
公式コメントを発表する際の事務所側の都合は理解しつつも、山本氏は「本当に誠意を伝えたいのであれば、文章が決まった後に手書きすれば良いとも言えますし、心理戦略的にも完成した文章を手書きで書くという方法が良いでしょう」と、やはり全文を手書きすることを推奨する。
字が汚いと逆効果になる場合も
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、OLから某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。X(旧Twitter):@KA_HO_MA
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