「デート中に会話が途切れて沈黙が…」気まずさを回避する5つのセリフ
こんにちは、恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラーの堺屋大地です。
僕は100人以上の女性との恋愛経験があり、現在はLINE公式サービス『トークCARE』にて、年間約1500件のペースでチャット恋愛相談を受けています。
そういった自身の経験則と恋愛相談で深めた知見をもとに、今回は気になる女性とのデート中に沈黙がおとずれてしまっても、気まずくならないようにするセリフを5つご紹介します。
ノープランのままへたに取り繕おうとすると、気まずい空気に拍車がかかって泥沼状態になりかねません。
そんなときは、素直に「なかなか長い沈黙になっちゃったね。僕のトーク力の低さがバレたな(笑)」と客観的に状況分析してみてください。自虐的な笑いを織り交ぜているので、和やかな雰囲気に戻りやすくなるでしょう。
こちらも沈黙が起きてしまったことを逆手に取って、「ドキドキしすぎて頭がパニクってるけど、めちゃくちゃ楽しんでるから安心して」と、包み隠さず自分の心情を説明するという方法です。
その沈黙は自分が緊張しているせいだとして全ての罪をかぶりつつ、「楽しんでいる」ことはきちんと伝えましょう。こうすることで女性側に罪悪感を抱かせずにすむので、さりげない気遣いのセリフにもなっているわけです。
「なかなか長い沈黙になっちゃったね。僕のトーク力の低さがバレたな(笑)」
「ドキドキしすぎて頭がパニクってるけど、めちゃくちゃ楽しんでるから安心して」
恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。本連載意外に『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラム連載、『コクハク』(日刊現代)で芸能コラム連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)、『女子SPA!』(扶桑社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。公式SNS(X)は@SakaiyaDaichi
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