「防災喫煙所」が地域貢献の新たな場に!喫煙所から始まるユニークな防災対策
全国初の防災喫煙所がオープン
JTがこの度、全国で初めて東京都墨田区に、「防災喫煙所“イツモモシモステーション”」を誕生させた。この取り組みは、2022年7月にJT東京支社が東京都より避難場所に指定されたことを受け、墨田区内の喫煙所2ヶ所をリニューアルし、防災情報を発信したり、防災設備や備蓄品の整備等それぞれのロケーションに合わせて、喫煙所から防災の取り組みを推進していくというプロジェクトだ。
今回のリニューアルでは、JTがこれまで以上に地域防災の取り組みを強化していく狙いがある。具体的には、都墨田区と連携し、区の防災情報や防災時に役立つ情報等を喫煙所の外装内装の双方に掲示することで、喫煙者、非喫煙者関わらず、防災情報を確認できる。名称は、“いつも”の喫煙所に、“もしも”の際に役立つ防災機能を加えた「防災喫煙所“イツモモシモステーション”」と呼称し、本年9月1日(防災の日)から利用可能となった。JTとしては、街の喫煙所に防災機能を付与することで、新しい価値を生み出したい。デザイン仕様としても新たな機能性のある喫煙所として完成した。
防災喫煙所の全貌が明らかになった
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ライター/ラウンダー/リサーチャー 立教大学卒業。出版社勤務後、ゼネコンを経てフリーランスとして10年間活動中。専門は取材ライティングと市場調査で、趣味は食べ歩き。特技は水泳とドラム。
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