恋愛・結婚

10歳下の女性と不倫、ラブホテルに消える60代男女も…増加する「肉食系高齢者」

若者の草食化が指摘されて久しいが、年とともに下半身機能が低下しやすい高齢者たちはいかに? 取材を通じて見えたのは想像以上の“肉食ぶり”だった。

10歳下の女性と不倫に興じる65歳

老人

写真はイメージです

「今は10歳下の女性と週1で会ってます。もちろん、毎回“する”。薬は使うけど。週3は銀座などのクラブに行って夜遊びしてきたから、嫁からは『オンナはつくっても子供だけはつくるな』と言われてます(笑)」 このように自身の不倫生活を赤裸々に語るのは、外資系企業に勤務する65歳の服部さん(仮名)だ。これまで抱いた女性の数は「250人以上」。いずれも“プロ”ではなく、一般の女性だという。 「今の彼女はフェイスブック経由で仲良くなったけど、その前の彼女は海外出張のときに機内で口説いた30代のCAでした。僕が60歳になるまで付き合ったかな。 名刺を渡す? そんなダサイことしませんよ。夜、消灯して客が寝静まったところでギャレー(厨房設備)に行くんです。するとCAがコーヒーを飲んでいたりするので、一杯もらいながら話して『今度、ご飯でも』と誘う。必ず『お友達も連れておいで』と付け加えて。そうすると高確率で“釣れる”んです。2、3回食事したら、だいたいホテルまでは行ける」

増加する「肉食系高齢者」

近年、性に対する関心が薄れている若者が増えていると言われている。6年おきに実施されている「青少年の性行動全国調査」(日本性教育協会・’19年版)を見ても、’05年をピークに若者のキスやデート、性行為の経験率は下がり続けている。 老人実は、そんな草食化する若者とは対象的に、服部さんのような肉食系高齢者が増えているのだ。60歳以上の男性向け専門デリヘル「こころあわせ」の代表者も次のように話す。 「すでにコロナ前の客足が戻って、じわじわと増え続けています。人生100年時代じゃないけど、確実にパワフルな老人は増えている。『ワクチン接種済みのいいコをお願い!』なんて予約を入れてくる方が多いので(笑)」
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出会いの場になっている“ジジババ合コン”
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