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「まさにミニ四駆」40代男性、ダイソーのポケットカー330円に歓喜

 東京都内のゲストハウスを転々としながら、日雇い派遣の仕事を中心に、まったくお金にもならない小説を書くという生活を長年続けている筆者。当然、生活費を抑える必要がある。そんななかで衣食住にまつわるグッズが低価格でそろう「100円ショップ」は欠かせないものだ。

昭和の少年たちを熱狂の渦に巻き込んだミニ四駆

ポケットカー

ダイソー「ポケットカー」バットファング

 100円ショップのダイソーで「ポケットカー」(税込330円)という玩具が発売された。プラモデルのように自分で組み立て、単三電池2本でモーターで走る自動車模型。かつて昭和の少年たちを熱狂の渦に巻き込んだミニ四駆さながらである。僕は小学生の頃、ミニ四駆に熱中してお小遣いのほとんどを注ぎ込んだものだ。

本物のミニ四駆より全然安い

 値段は当時、ひとつ600円だったのだが、現在はそのほとんどが1000円以上。それがダイソーならばその3分の1以下の値段で手に入るのだから、もちろん買わない手はない。  ダイソーのホームページによると、ポケットカーはスピードスター、レックスレボリューション、バットファングの3種類あるらしい。が、店を訪れるてみると、かなりの人気商品で品切れになっているのか、店頭にあったのはバットファングのみ。どうせなら全種類ほしいところだったのだが、仕方なくこの1種類のみを購入した。
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当時の記憶が蘇ってくる
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