「モテすぎて半年でコンサル辞めました」SNSで炎上した24歳女性を直撃「『枕営業』『顔採用』と散々言われ続け…」
「モテすぎて半年でコンサル辞めました」ーーそんなパワーフレーズが一部ネットを騒がせた。現在、モデルとして活躍する水谷咲さん(24歳)の発言だ。最近では、「公認会計士を目指します」と宣言し、再度物議を醸す事態に。圧倒的な美貌を誇りながら、常に炎上を招き続ける彼女に、投稿の真意を聞いた。
――見た目通り、かなりおモテになるとか。
水谷咲:否定はしません(笑)。が、コンサルタントを辞めた理由が「モテすぎるから」は少し語弊があるかもしれません。私が勤務していた大手コンサル会社は、体育会系の風土が強い企業でした。くわえて、社内合コンもあるなど、「女性が男性をもてなす」文化が根強いところだったんです。当然、セクハラ行為は横行していて、真剣に仕事を頑張りたかった当時の自分にとって、ストレスフルだったんです。
――水谷さんが勤務していた会社名を知る身からすると、有名企業の闇を見た思いです。具体的にはどのようなセクハラがありましたか。
水谷咲:世間的にはイメージの良い会社だとしても、ハラスメントが横行していることがあるんだなと私自身もショックでした。たとえば、同期の男性に「昨日、みんなで『誰とヤりたいか話してて、さっちゃん(水谷さん)すごい人気だったよ〜』」と日常会話のように言われたり。集中して仕事をしていて、ぱっと顔を上げたら、明らかにずっと待っていたニタニタ顔の先輩と目があったり。私が不快に思うことを上司に相談したときも、「モテモテじゃん」という言葉だけで、重く受け止められなかったんです。
――職務内容に憧れて就職した水谷さんにとっては、やや理想と違ったわけですね。
水谷咲:そうですね。業務では接点のない先輩が飲み会に呼んでいるということで行ってみたら、“社内キャバクラ”みたいなことをさせられたり。でもそれをあまりおかしなことと捉えていないきらいがありました。
とにかく仕事で実績を積んで認めてもらいたくて、毎日同僚よりも早く出社して遅くまで頑張る生活をしていたんです。奏功して評価は得られたのですが、すると女性社員から「上司とデキてる」みたいな噂を流されたりして。八方塞がりでした。
――SNSなどを拝見すると、どんなクソリプも上手に返していますよね。いなし方の巧みな女性だなと思っていましたが、過去にはそうした挫折があったんですね。
水谷咲:正直、「死にたい」と思ったこともあります。私は女子大卒で、コンサルに入社してくる他大学生に比べて偏差値の高いところの出身ではないので、「顔採用」なんていう陰口も散々叩かれましたし。仕事で結果を出しても「社内枕営業だと思われているんだな」と悲しくなりましたね。

水谷咲さん
「女性が男性をもてなす」文化が根強かった
「枕営業」「顔採用」と揶揄され続け…
ライター、エッセイスト。可視化されにくいマイノリティに寄り添い、活字化することをライフワークとする。『潮』『サンデー毎日』『週刊金曜日』などでも執筆中。Twitter:@kuroshimaaki
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