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摘発された「セクシー女優が働く飲食店」が復活。バスタオル姿で接客、キスの疑似体験まで…

いよいよアフターコロナの夜遊びが再始動するなかで、低価格&ソフトサービスのガールズバー、コンカフェに異変が!? 全国各地で“風営法”の限界に挑む、ギリギリサービスの店を追う。 風営法違反で営業停止になった「SOD LAND」が復活。新たな運営会社として再出発した。今回は代表の高岡哲也氏に事件の内情とSOD LANDのこれからを聞いた。

あの問題店が大胆復活! 新「SOD LAND」

SOD LANDあのソフト・オン・デマンドが運営する歌舞伎町の飲食店「SOD LAND」。“セクシー女優の過激サービスが楽しめる”と話題になったが、ギリギリを超えて今年3月に風営法違反で営業停止。しかし、8月18日に大幅リニューアルを加え、再スタート! 摘発後、新たな運営会社の代表に就任した高岡哲也氏は語る。
SOD LAND

高岡哲也氏

「’20年10月に“大人のテーマパーク”をコンセプトに立ち上げた当店は、いかにギリギリを攻めるかに集中してきました。キャストが孫の手でお客の乳首当てをするというコロナ対策の気を使ったサービスも開発しましたが、逆にそれらの行為が飲食店としての届け出では違反の接待行為と見られてしまって。挑戦心が空回りし、認識が甘かったことを反省しています」

「さらに面白くなっている実感があります」

SOD LAND

「超至近距離サイレントBAR」はセクシー衣装のセクシー女優を前にお酒を楽しめる。キスまで3cmの距離で青春を蘇らせる。

営業停止からの5か月でキャバクラ同様の接客が可能な風俗営業許可を取得。前にも増して過激なサービスを受けられると期待する人もいるが。 「風営法の許可を取るということは、『警察の管理下で規則を守ります』という誓いをしたことでもある。そのため過激さに関しては、より厳しく意識しています。ただ制限が強くなったことで、会議では斬新なドキドキサービスが生まれていて、さらに面白くなっている実感がありますね」
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「超至近距離サイレントBAR」ってなに!?
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