【画像集】ブルートレインの車内設備はレトロかわいい

 4月28日、29日に開催された『ニコニコ超会議』に向けて、大阪から運行されたブルートレイン『ニコニコ超会議号』。車内は鉄道ファンによる宴で、朝までテンション高い状態がつづいた。本記事では、夜行列車初体験の筆者が心ときめいた車内設備の数々を、写真中心でお届けする。

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◆ 特製ヘッドマーク

 まず、はじめに感動したのは、企画者の向谷実氏がこだわったヘッドマーク。ニコニコ超会議用につくったというこのマークを撮ろうと、発着駅のホームだけでなく、経路の各地で撮影者が集まっていた。

ニコニコ超会議号

『ニコニコ超会議号』EF81が牽引

◆ ウォーターサーバーの紙コップは平ら

 乗車してまず目に飛び込んできたのは、年季の入ったウォーターサーバー。横に設置された紙コップは、省スペースで、ゴミも減らせる折りたたみ式。飲み口を広げて水を入れて飲めるようになっている。

◆ 客席も省スペースのためのギミック満載

 通路で車窓を眺めるための席は折りたたみ式。通行の邪魔にもならずコンパクトだ。さらに、客席から車窓を眺めるために、上段にのぼるための梯子も折り畳みとなっていた。客席まわりに仕込まれた数々のギミックには、快適な旅をおくるための気遣いにあふれていた。

◆ トイレの色づかいやランプの色がレトロ感たっぷり

 他にも、車内のいたるところに、レトロ感のあるかわいいデザインが施されていた。ドアのストッパーの形状や、冷暖房制御盤のランプなど、色づかいが特徴的で、乗客の女性も夢中になってスマホで撮影していた。

<取材・文・撮影/林健太>

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