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顔認識技術をゲームに応用。ベストショットの出来栄えは?

デジカメで顔にピントを合わせたり、監視カメラで逃亡犯の顔を見つけたり、さまざまな場所で活躍する顔認識技術。その技術をエンタメ活用するアプリを紹介

◆顔認識でゲームする

「左向いて」「笑って」などの指示に従い、うまくこなせば加点されるゲーム。指示を出され、こなして、のテンポがよく、地味ながらも意外と続けてしまう。特に笑顔に関しては、自分の顔を見ながら笑顔を作る機会はなかなかないため、いい練習になりそうだ。

 点数を稼いでいくうちにレベルが上がり、指示内容も「右ウインク」など少し複雑になる。ゲーム終了後、ゲーム中に“ベストショット”と判断されたものがいくつか表示され、それをTwitterに投稿できたり、スマホに保存できたりするのだが、「最高の笑顔」や「最高の左ウインク」はともかく、「最高の左向き」や「最高の下向き」などもあり、一体何が“最高”なんだか、少々シュールである。

【顔の達人】
表情に自信がない人はこのゲームで練習を。顔を動かすというゲームの特性上、外ではなかなかやりづらいのが難点。

⇒【画像】アプリ画面 http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=446851

顔の達人

顔の達人

取材・文/朝井麻由美
― エンタメ系で活躍する「顔遊びアプリ」のテクノロジー【3】 ―

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