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心理学的見地から考える[発情女を見抜く方法]

内藤誼人氏

内藤誼人氏

 心理学研究に基づいた“発情しやすい女”の見抜き方を紹介しよう。

「まず何より、依存傾向の強い女性です。依存とは、自分の衝動を抑えきれないということ。当然、性衝動にも従順です」

 そう語るのは心理学者の内藤誼人氏。依存傾向を示す特徴としては、携帯ゲームのレベル上げに執着する、ベロベロになるまで酒に溺れる、ムダなグッズを衝動買いしてしまう、などが挙げられる。

 そしてさらに、現場での“お持ち帰りOK”のサインは、その姿勢や行動に表れるという。

「言葉には必ず嘘が含まれますが、無意識の行動には嘘がない。ですから、本心を見抜くには行動を観察することが重要です。例えば、『肩が水平ではなく左右どちらかに傾いている』『脚を頻繁に組み替える』といったシンメトリーを崩した姿勢は、心の緊張を解いている証拠です。また、距離感にも注目しましょう。自分が身を乗り出して相手との距離を詰めたときに、相手も距離を詰めてきたらOK。後ろに距離を取るようなら、十分に心を開いていないはずです」

 現実の距離は、心の距離と等しい。この距離感を測るには、会話をする過程で、その都度“釣り糸”をたらしてみるのがいいとか。

「例えば、『グラスを少し相手寄りに置いてみる』、『軽めのボディタッチで反応を見る』などです。その時に、ポジティブな反応が返ってくるか? また、前後の声のトーンにも気を配るべきです。女性はテンションが上がると声が高くなるので、『ドレミ』の『ソ』、『ラ』くらいの音程で喋るようになったら好反応ですね」

 “散々ねばったあげくに爆死して風俗行き”なんて虚しい夜を過ごすハメにならないよう、つぶさな行動観察は怠ることなかれ!

【発情女を見極める実践的心理テスト】

・グラスを相手寄りに置く
⇒相手がグラスを遠ざけずに置いたらヤレる

・相手の肩にツッコミを入れる
⇒ボディタッチを相手も返してきたらヤレる

【内藤誼人氏】
心理学者。立正大学特任講師。実践的心理学の見地から、ビジネス・恋愛など幅広く活躍。著書多数。女性にやさしいラディカル・フェミニスト

取材・文/SPA!発情スポット探検隊
撮影/石川真魚 西崎進也 イラスト/こきま大 もりいくすお
― プロが指南!発情女の見抜き方【4】 ―




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