恋愛・結婚

ホテルに行っても、エッチできる確率はたった3割!?

性生活,モテ

有識者&一般男性によるベッドへ持ち込む“詰めの一言”を総力取材。果たして、華麗なる夜のクロージング術とは!?

 旬のジビエの美味しいフレンチを楽しんだ後、2件目は薄暗いバーのカウンターで距離を縮める。ベイエリアのシティホテルを予約してあると伝えたら、黙ってついてきた彼女。部屋の照明を落とし、ひとしきりキスをした後に、いよいよ本番とばかりにブラのホックをまさぐると……。

「そんなつもりで来たわけじゃないもん! やっぱり今日は帰る!」

 ええー!? ここまで来ておいてまさかのおあずけ!? ……こんな不可解な寸止めを食らった経験がある読者諸兄は決して少なくないはず。男からしてみれば理解不能な寸止めだが、女側の意見を聞いてみると意外な事実が明らかになった。

「何回かサシで飲んでるからって今夜はOKだろうと思って誘ってくる男が多いけど、言葉や態度でちゃんと誠意が伝わってこない限りはOKしない」(27歳・電機)

「この人とセックスできるかなー、ムリかなーって迷ってる状態でも、断るのが悪くてつい誘われるがままにホテルまでついていっちゃうことはある。その後、SEXまでOKする確率が3割くらいでもとりあえずついていく。で、気持ちを100%まで盛り上げてくれたり、納得できるひとことがあればOKする。周りの女のコとそういう話になっても、大体同じ意見ですよ」(31歳・アパレル)

 サシで何度か飲んだからって、相手の家やホテルまで行ったからって、SEXができる確率はたった3割!? しかし、うなだれてはいられない。勝手気ままな女心を納得させてSEXに持ち込むためには、決め手となる態度、そして何より決定力のある言葉=“決めゼリフ”が重要となるのだ。

 そこで、10/29に発売された週刊SPA!の特集『SEX[決めゼリフ]秋期講習』では各界で活躍する決定力溢れる達人たちに、SEXまでの最後の一線を突破できる“決めゼリフ”とそのロジックを大調査。DaiGo(メンタリスト)、与沢翼(ネオヒルズ族)、NONSTYLE井上裕介(お笑い芸人)など一流の交渉人たちに、「女性にYESと言わせる決めゼリフ」をご教授いただいた。また、「一般男性の成功例から生まれた奇跡の“決めゼリフ”」「どの決めゼリフならYESと言うか? OL座談会」も掲載。

 明日から使える珠玉の“決めゼリフ”を大いに活用して、屈辱の寸止めナイトに別れを告げてほしい! <取材・文・撮影/週刊SPA!編集部 イラスト/秋田カズシゲ>

週刊SPA!11/5号(10/29発売)

表紙の人/舟山久美子(くみっきー)

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