恋愛・結婚

婚活を始めて経験人数が3ケタに!? 迷走するアラフォー女の嘆き

婚活中にもかかわらず、「本当に結婚する気があるのか?」と首を傾げたくなるような迷言・珍言の数々を一挙ご紹介。彼、彼女たちが結婚できない理由がよ~くわかるはずだ。

◆婚活を始めてから、経験人数が3ケタの大台に乗った……
(39歳・女性・事務職)

「本気で相手を探すと宣言し、お見合いパーティと出会いの場へほぼ毎日足を運んでいた友人がある日、『今年80人とヤッたのに彼氏できないんだよね』と」。そんな簡単に股開いたら釣れるもんも釣れないんじゃ……


◆付き合う男、付き合う男、みんなタネがあると思えない
(27歳・女性・秘書)

「そろそろ子供が欲しいから、タネあり男を見つけなきゃって冗談半分に話していた友人なんですが……」。そんな彼女はファザコンを公言し「どいつもこいつもカネはあるけどタネはない」と嘆く毎日。「新しい彼氏って紹介されたのは57歳のバツイチ子持ち。アンタ、子供つくる気ないでしょ」


◆はぁはぁはぁはぁ……20分切ったな
走り屋(36歳・男性・家電メーカー)

30歳の女性がお見合いパーティで知り合った男性は、車が趣味のいわゆる走り屋。三軒茶屋で食事をして送ってもらうことになった際に、頼んでもないのに140kmのフルスピードで上野まで走った結果、自己最高の20分の壁を切ったという。ちなみに女性は失神しそうになったとか


◆一緒にドラッグやってくれるコじゃなきゃ、結婚はできないね
(41歳・男性・自称アーティスト)

「自称アーティストの友人は、大麻で逮捕歴があるのにいまだに懲りてない。そろそろ真面目になったらって言ったら、『ちゃんと働くよ、俺。でも、クスリはヤメられん』って、さすがに呆れました」。そして友人たちは彼と縁を切ったという

◆コレ、挿れてきて
(42歳・男性・商社)

「婚活サイトで知り合った男で、3回目のデートで付き合ってほしいと言われたんです。年収もルックスもいいので、お願いしますって言ったら、『じゃあ、コレを挿れてきて』ってカバンからバイブを出されました」。怒った彼女はバイブを男に投げつけ、ファミレスは騒然となったという

◆僕の夢は南の島に行って、一日中Hすることなんだ
(44歳・男性・不動産)

「お見合いパーティでカップリングした男性と意気投合してそのまま飲みに行ったんです。そうしたら、いきなり結婚の話を始めて……」。急展開する話に目を白黒させる彼女に男性が放ったトドメの一言がこちらの発言。「せめて海くらい入ればいいのにって思いました」

◆あたし、Hには自信があるんだけどなぁ~
(37歳・女性・無職)

「バツイチの友人は、浮気がバレまくったあげくに離婚された筋金入りのスキモノです」。結婚生活5年の間に彼氏が7人いたという。「そりゃそんだけヤッてりゃうまくなると思うけど、彼女、家事が一切できないんですよ」と呆れ顔だった

イラスト/石井匤人

― 結婚できない[男と女]の迷言に唖然【6】 ―





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