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女子がLINEで“スルー&ブロック”するメッセージとは?

国内のユーザー数、約5000万人。今や「やってない」と言うと人に驚かれるほど、スマホユーザーに浸透している「LINE」。これまでプライベートなメールなど送り合ったこともなかった男女が、LINEを通じて仲を深めるのも日常茶飯事。画期的ツールだが、従来のメールと同じ感覚のままでは、残念ながらLINEで女を落とすのは不可能なのだ。というわけで、LINEならではの「モテの作法」を、女200人アンケート(20~35歳)をベースに探ってみた。

◆[LINEでモテる男]はファーストコンタクトが好印象

LINE, モテ LINEで繋がっている女のコはいるものの、そのままIDの持ち腐れになっている男性は数多い。メールと同じ感覚でいると「ちゃんとした用件がないと連絡しづらい」と思ってしまうし、ましてや最初に送るメッセージとなると、ハードルの高いこと山のごとしだ。

 だが、LINEはメールにあらず。もっと軽いノリで送っても許されるものだ。長年疎遠にしていた男性から「久しぶり。元気?」という挨拶オンリーのメッセージが届いたらどうする?という問いには、91%の女性が「返信する」と回答。用件を思案している時間がもったいなくなる結果と言える。

 職場の女のコに、プライベートっぽいメッセージを送るのも遠慮は無用。「職場では敬語オンリーなのに、LINEではたまにタメ口が交じるのがちょっと嬉しい」(25歳・塾講師)など、ギャップもプラスに作用している印象だ。

 というわけで「君を気にかけている」という気持ちを感じさせるメッセージをストレートに送れる男は総じてモテると結論づける次第だが、一方で腰の引けた様子見メッセージは軒並み低評価。

「『今でしょ!』の林先生スタンプがいきなり届いて、意味不明なので放っておいたら、『ゴメン、間違えて送っちゃった』ときた。どっちもスルーしました」(27歳・旅行)。いわゆる「誤爆」を装ったアプローチは徒労に終わりそうだ。

 長年ケータイの番号を変えていないと、ほとんど誰か覚えてもいないような相手とLINEで繋がることがままあるが、そんな相手に適当なメッセージを送ってみても、覚えていないのは相手も同じ。この場合は22.5%の女性が「ブロックする」という厳しい結果に。

 もっとも、「誤爆」にしても「誰?」にしても、「マナーとして返信する」という女性は少数派ながら存在する。正攻法が苦手なら、数打ちゃ当たるでこれらに賭けてみるのもアリかも……。

Q:LINEのやりとりで好感度が上がった男性はいますか?

●いる73%
●いない27%

【返信率9割以上のメッセージ】

●グループメンバーの男性からの個別メッセージ(「先日はありがとう」など):93.5%
●仕事相手からのプライベートなメッセージ(「この映画観た?」など):93%
●疎遠だった男性からの「久しぶり。元気?」という挨拶だけのメッセージ:91%

【返信率3割以下のメッセージ】

●「誤爆」を装ったメッセージ:34.5%
●誰だかよくわからない(覚えていない)男性からのメッセージ:20%
●ゲーム(LINEPOPなど)の招待だけが送られてきた:7%

― 女子200人アンケートで判明[LINEでモテる男]【2】 ―

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