乗りボレ女、始動!

戸田本場へ行ってきたよ。
第16回スカパー!・JLC杯の準優勝戦の日。

レースはもちろんですが目的は・・・

ペアボート!!

早速今年の多摩川ペアボートが外れた私ですがあきらめないよ。
私を誰だと思ってるの?

乗りボレ女、馬場だぞ。

じゃ、そんな乗りボレ女馬場が
簡単にボートレース戸田のペアボートシステムを説明しますよ(一般客編)

まず12:00~13:00の間に1Fメディアギャラリーで申し込み書を書き、提出します。
そうすると番号が与えられます。

申込み受付

36人限定なのに私が申し込んだ時点で既に40番(ノД`)



しばしレースを観戦し(本場でレース観戦しながら待てるのがいい!)、
ちょこちょこ舟券を当て(この日は絶好調だった)、
グルメを堪能し(「光」のみそおでん最高)、
15:00に再びメディアギャラリーへ行くと当選者の番号が張り出されてます。

『当たりましたーヾ(*´∀`*)ノ』と受付へ行き、控えと引換えに乗艇証を受取ります
(見学者も申請すればピットへ入れる)

当選

40番あったー!!受験のような緊張感。



そしてまたしばしレースを観戦、
16:20にメディアギャラリーへ集合し並んで待ちます。
(12レースは並んでるみんなで共に観戦♪)

そして12レース終了後、
ピットにまだちらほら出場選手が残る中、
勝負服に着替え、いざペアボートへ!

5号艇

今回私は5号艇♪艇色の勝負服もちゃんと着せてもらえる


何号艇に誰が乗るのか

何号艇に誰が乗るのか張り出して教えてくれるのも戸田のありがたいところ。



今回私が乗せてもらったのは
4284山本良一選手。

笑顔でとっても親切で、「大丈夫ですか?」「希望はありますか?」とまめに声をかけてくださり馬場かなりときめきましたw

ありがとうございました

「また遊びに来てくださいね」とやさしくお見送りしてくれた。



こういう心遣いあると応援しちゃうよねー♪
私、今までペアボート乗せてくれた選手全員覚えてるもん!!
みんな今でも名前を見ると「おっ!」って気にしちゃう。

実際ボートに乗ると『楽しい~♪』ってのもあるんだけど
選手は普段この倍くらいのスピードで6艇ゴチャゴチャした所の僅かな隙間に差したり、
スピードをほぼ緩めずにターンしたりするのか・・・((((;゚;Д;゚;))))と尊敬しきり。

本当に凄いと思う。

そしてやっぱり東京&戸田のペアボートでは戸田が1番面白い。
なぜって、6艇でのスタート体験ができるのは多分戸田だけだと思う!
日程も沢山あるし♪

今年は3号艇に乗って達成したい目標があるので、達成したらまたお知らせしますね♪

※ちなみに12レース終了後に行われるので帰りのファンバスはありません。
タクシーを呼ぶか、歩くか。
私は戸田公園駅まで歩いてますよ♪(20分くらい)
無料駐車場も場所によっては早く閉まっちゃうところもあるので
駐車場の方、戸田ボートのスタッフの方に確認することをおすすめします!

戸田ボート

今年はあと何回のれるかな

馬場絹依40歳、新潟県出身。趣味のカートレースを通じてボートレーサーとも親交が深く、「勝ち負けを越えた感動がボートレースにはある!」が持論。また、POPライターとしても活躍中。メンバー唯一の人妻で日本酒をこよなく愛する

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