【妊娠狙い女子】妊娠への8つの手口

 中出しをしたことがない「中出し童貞」が増えているという事実を先日レポートしたが、一方、そんな憂うべき現状を受けて、台頭しつつあるのが妊娠を強要する女子「妊娠狙い女子」であるという。今回は、ひたすら妊娠を願い、日々戦略を練る彼女たちの“リアル”を、若者の恋愛・セックス事情に詳しい、コラムニスト兼恋愛カウンセラーの菊池美佳子さんに、引き続き教えていただいた!

菊池美佳子

恋愛カウンセラーの菊池さん

「なかなか中で出してくれない中出し童貞クンの貴重な精液を搾り取るため、今ドキの妊娠狙い女子は、あらゆる手段を使って中出しを懐柔、あるいは強要します。しかも驚くべきなのは、こういった男女の不毛なかけ引きは、なにも独身カップルだけではなく、夫婦間でもひんぱんに起こっているのです」(菊池さん)

 未婚・既婚を問わず、いつまでたっても、いろんな意味で覚悟を決めることができない、ガラスのハートを持つ男子たち。たしかに深刻な問題……かもしれない。とりあえず、妊娠狙い女子たちのなりふりかまわない手口を、定番のものから思わず「マジっすか?」と唸り声をあげてしまいかねない斬新なものまで紹介しよう!

◆手口1:妊娠しやすいカラダをつくる!

「妊娠狙い女子たちは、ヨガや軽い機械を使った筋トレをしたり、アクアビクスなどで体内の血行をよくしています。また、亜鉛を多く含むことから“セックスミネラル”と言われる山芋や、ビタミンEを多く含み“生殖ビタミン”と言われるアボガドをたっぷり食べたり……。そんな地道な努力で“妊耐力”をつけているのです」(菊池さん)

 食事に行って、山芋の千切りやマグロとアボガドサラダなんかをやたら注文しまくる女子は要注意ということか? さらに、亜鉛は男の性ホルモンの活性化にも良いそうなので、不自然なまでに山芋料理ばかりをつくってくれる女子も、狙いは別にあるのかもしれない。

◆手口2:「今日は安全日よ……」

「かなり定番ではありますが、ナマ派はもちろん、コンドームを装着する間を面倒臭いと感じるタイプの男子にも、これはまだまだ有効な手段です。妊娠狙いのまず第一歩は、ペニスからコンドームを奪い取ることですから(笑)。そもそも最近は、過度なダイエットや食生活の乱れからか、毎月正確な日に生理を迎える若い女子は稀なんです」(菊池さん)

 特に20代半ばまでの女子が申告する「今日は安全日よ」は、かなり高い確率でウソと考えていいのかもしれない。ちなみに安全日と危険日を完ペキに把握している妊娠狙い女子は、1度目2度目はあえて本当の安全日申告をし、3度目でウソをつくのが常套手段なんだとか。オギノ式を再学習だ!

◆手口3:フィニッシュは騎乗位で!

「コンドームの装着回避に成功した妊娠狙い女子が、次によく使う手口がコレ。“安全日”と言われても念のために外出ししちゃう用心深い男子も多いので、抜き入れを男子主導でするのが困難な騎乗位を、挿入時のクライマックスに持ってくるのです。そして、男子がエクスタシーに達する寸前、『もうダメ、イッちゃう!』とか叫びながらギュッとしがみつき、まんまとザーメンを膣内に確保します」(菊池さん)

 対面座位も、構造的にも雰囲気的にも外出しするのは相当難しいのでご用心!

◆手口4:コンドームに穴を開ける!

「これも定番ですが、女子のほうから『妊娠とか怖いからコレ着けて』と言われ、彼女持参のコンドームを手渡されたら、まさかそれに穴が空いているなんて、誰も思わないのではないでしょうか?」(菊池さん)

 コンドームを装着する場合は、必ず自分で用意したものを使用せよ。

◆手口5:ローションプレイをおねだりする!

「バイブやロータープレイを女子がおねだりしたら、『コイツ変態じゃねーの?』と引いちゃう男子は今でも多いですけど、ローションプレイは、そういう意味でのハードルが比較的低い。というか、単純に気持ちイイから、大概の男子はOKしますよね(笑)。でも、ココに大きな落とし穴がある。あえてローションでぬるぬるになったペニスにコンドームを装着し、挿入中の激しい動きで取れやすくすることを目的としている妊娠狙い女子もいるんです」(菊池さん)

 チンコにまとわりついたローションはキレいに洗い流そう!

◆手口6:フェラテクを鍛える!

「とにかく執拗にフェラチオをしまくる。フェラチオは重ねれば重ねるほどイク寸前にタマがキュッとあがる瞬間や、相手の脚が硬直していくプロセスなどを見極める観察眼が備わってくるので、そのタイミングでサッと挿入しちゃうわけです」(菊池さん)

 ただ、近ごろは挿入よりフェラでイクことを好む男子が増えていて、願わくばフェラで射精を終えようと、股間に強引に女子の頭を押さえつけるケースも多いそう。スリル溢れる攻防戦だ。

◆手口7:イチモツを褒めちぎる!

「前戯中、『大きい〜』『カタ〜い』『アツ〜い』『コレ、ナマで入れた〜い』などと、相手の持ちモノをホメまくるんです。男子も決して悪い気はしないので、つい『じゃあ、ナマで入れちゃうか……』ってことになっちゃう。ペニスへのコンプレックスは日本人男子の永遠の悩みなのか、案外成功率は高いようです」(菊池さん)

 自分のチンコを今一度、ゴルゴ13のような冷静沈着な目線で見つめ直してみるべきか……。

◆手口8:「私、ピル飲んでるから……」

「ピルを数ヶ月、彼の前で飲み続けて相手を信用させ、ある日を境に飲んだふりで口から吐き出して妊娠を果たした強者も私の知人にいます(笑)。飲み続けていたピルを一回でもストップすると、逆に妊娠しやすくなるんですよね」(菊池さん)

 妊娠狙い女子と中出し童貞の攻防戦は、今後どのような展開を見せるのだろうか……。<取材・文/山田ゴメス>

【菊池美佳子】
1977年岩手県盛岡市生まれ。コラムニスト、官能小説家、恋愛カウンセラーほかの肩書きを持つ。21~29歳まで、舞台女優活動の傍ら、キャバクラ嬢・テレフォンセックス嬢・企画物AV嬢としても活動。29歳で引退後、フリーライターに転身。著書『凄まじき性癖を持つ漢たち』。電子書籍『断りきれないワタシ』『ハケンの情事』『イケメン店長の3P調教』。日刊スポーツ『変態!?な男』、WEBサイト・サイゾーウーマン『ヤリマン肯定主義』ほか、連載多数。
WEBサイト「エキサイトお悩み相談室カウンセラー」(http://counselor.excite.co.jp/prof/533203/)、ブログ(http://blog.livedoor.jp/mangoawabi/

【山田ゴメス】
1962年大阪府生まれ。マルチライター。エロからファッション、音楽&美術評論まで幅広く精通。西紋啓詞名義でイラストレーターとしても活躍。日刊SPA!ではブログ「50にして未だ不惑に到らず!」(http://nikkan-spa.jp/gomesu)も配信中。現在「解決!ナイナイアンサー」(日本テレビ系列)(http://www.ntv.co.jp/99answer/)に“クセ者相談員”として出演。『クレヨンしんちゃん たのしいお仕事図鑑』(双葉社)も好評発売中!

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