アイドルライブにエロい女ヲタたちが出没。愛称は“セックス屋さん”

地下アイドルの現場

地下アイドルの現場は男女かかわらず同族意識が強いため、年齢に関係なく同じアイドルのヲタ同士で付き合うこともあるという ※写真はイメージです

 夏フェスや音楽イベントには、出会いを求めて集まる者も多い。特にこの夏はアイドルフェスでエロいことをやりまくってる連中がいるという情報をキャッチした。

「ここ1年の間に地下アイドルのイベントや野外フェスに“セックス屋さん“と呼ばれる女ヲタが増えたんです。ライブ中でもお構いなしに会場の一角を使ってエロいことしてるらしいよ」(アイドルマニア)

 半信半疑ではあったが、アイドル数十組が出演する夏フェスに潜入すると信じられないような光景が飛び込んできた。”ピンチケ”(※)と呼ばれるマナーを無視して暴走する若者集団の中に若い女のコが数人いて、抱きつかれたり、胸を揉まれたりしているではないか。一応、女のコは人目を気にしているが、笑顔を浮かべてまんざらでもない様子。

 女のコの一人に声を掛けて事情を聞いてみると「”セックス屋さん”はピンチケたちが勝手につけた愛称だよ」と苦笑しながらも、カッコいいピンチケと仲良くなるために現場に足を運ぶのだという。

「もともとアイドルが好きで、自分がアイドルになりたい願望もあるコがほとんど。援交上等やセックス上等ってTシャツに書いたりして会場に行くと、いろんなファンに構ってもらえて、ちょっとした人気者になった気分なんです」

 ビジュアルはピンキリだが、セックス屋さんのなかにはかわいいコもいるから驚きだ。あるピンチケは、次のように教えてくれた。

「ライブ後にカラオケボックスへ移動して、トイレで本番したこともある。向こうもネタっぽく始めたんだろうけど、何回か会場で会って、エロいやりとりするうちにエスカレートして、我慢できなくなっちゃうこともありますよね」

 フェスでのお祭り騒ぎが貞操観念をおかしくさせているようだ。

※ピンチケ……そもそもはAKB48劇場で中高生向けに安く販売されるピンク色のチケットのこと。だが、最近ではそこから転じて“マナーを守らない”若いアイドルファンに対する蔑称として使われている

※9/1発売の週刊SPA!では、「[SEX無法地帯]潜入ルポ」という特集を掲載中。女子大生取材のパーティから、定番の夏の海、花火会場など、今年の夏も乱れ狂った“性の現場”に小誌記者が突撃した

<取材・文/週刊SPA!編集部>

週刊SPA!9/8号(9/1発売)

表紙の人/ 池田エライザ

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