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「ウチに来る? それともホテルに行く?」デキる男たちの実践的口説きテクニック

 ひょんな流れでなし崩し的に女性と最後までデキてしまう男と、どんなに頑張ってもデキない男。その両者を分けるのは何なのか? 取材から見えてきた“口説き最後のツメ技”の重要性に着目し、「最後までデキる男」たちが実践する口説きのルーティン&終盤力を徹底解剖した。

デキる男たちの実践的口説きの鉄板ルーティン【デート編】


口説きの鉄板ルーティーン “最後のツメ技”にこそ決定力のカギがあると確信した我々取材班は、「最後までデキる男」計50人が実践する口説きの作法をリサーチ。その中でも、デートからの鉄板一押し7パターンを抜粋した。ぜひ取り入れるべし!

「ウチに来る? それともホテルに行く?」

(38歳・広告)

 店は渋谷の神泉エリアをチョイス。ラブホ街に近いエリアだが、この場所を選んだことに相手が嫌な態度を見せなければ第一関門はクリア。1軒目は照明が暗めのダイニング、2軒目はソファ席で隣同士に座れるバーに。

 口説きで意識するのは声の低さ。低音で女性の耳元で囁くと、明らかに結果が違う。最近よく言うのが「ウチに来る? それともホテルに行く?」。

 どちらも結局同じだが、このとき相手がドン引きせず「なにそれー(笑)」や「もう(笑)」といった返答ならば経験上8割方ついてくる。

「君に触れてたら、いとおしく思えてきた」

(43歳・自営)

 まずは荻窪にある「店主がとにかく酒を勧める焼き鳥屋」へ。そこに1時間程度いて、すぐ近くの雰囲気のいいバーへ。席が隣同士なので「耳小さいね」などと言いつつ耳や腕に触れて密着する。

 最後に「君に触れていたらすごくいとおしくなってきちゃった」と伝えて、目的地を告げずにタクシーに乗り、西荻窪のラブホへ。恥ずかしいセリフを吐いても女性がうっとりついてきたらゴール。

「気持ちいいこと我慢するのって損じゃない?」

(35歳・デザイナー)

 1軒目は池袋駅からほど近いアジア料理店に。ここは急に入っても待たされることがなく、全席が隣同士に座れて密着できる点が◎。

 口説く際に一番気を使うのは、エッチな話に移行するとき。露骨な表現を嫌がるコが多いので、相手の反応を見ながら話題を展開。「真剣な性の悩み」のテイで相談するのもアリ。うまくエッチな話に移行できたなら、手を握ったりボディタッチしたりと攻勢に出る。

 相手がお酒が飲めないコでも口説き方は同様。「気持ちいいこと我慢するのって損じゃない?」と言うと、大抵のコは抵抗する“ふり”をやめます。

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「もうダブルの部屋しか空いてなくて…」

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