夏フェス会場で「痴漢・盗難」が多発。被害者たちの怒りの声
音楽フェスティバルの季節だ。本格的な夏が近づき、お祭り気分を味わえる場として若者を中心に人気を集める一方、日本各地の「夏フェス」では痴漢や盗難などの犯罪行為が多発し、参加者に怒りや不安の声が広がっている。
「フジロック」や「サマーソニック」の成功により、地方自治体やボランティア主催の音楽フェスが全国各地へと広がっている。それを裏づけるように、近年では国内のライブや音楽フェス需要は右肩上がりに。一般社団法人コンサートプロモーターズ協会の調査によると、2006年に13,837本だったコンサートの総公演数は2015年には29,546本と約2.1倍。動員数も2006年の1,987万人から2015年の4,753万人へと約2.4倍でいずれも10年間で倍増以上の伸び率を記録している。
そんななか、ニュースとして日本で報道されることはほとんどないが、SNS等では毎週末のように「夏フェス」やコンサート会場で痴漢や盗難に遭ったという被害報告が散見される。こうした被害は日本だけでなく、海外ではニュースとして報道され、移民問題に揺れるドイツでは問題視されるようになっている。
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