嬉塩、おなすい…いくつわかる? ギャル流行語ベスト10 【2016上半期】
「嬉塩」「おなすい」……。おっさんには難易度の高い最近のギャル語。理解しなくてもいいが、知って損をするわけでもなし。
毎年「ギャル流行語大賞」を発表しているガールズ向けエンタメサイト『grp by CROOZ』の編集長・安部舞紗氏に、今年上半期のギャル流行語をランキングしてもらった。「彼女たちの間ではやるのは、ノリとテンションでリズムよく使える言葉。そして、SNSから生まれる言葉が圧倒的に多い」という。
「近頃のギャルはほとんど渋谷にいません。交流の場が10年くらい前に渋谷からミクシィに移って以来、ネット中心でツイッターやインスタグラムが彼女たちの“センター街”。最近は、『スナップチャット』が特に人気ですね」
スナップチャットとは、写真共有アプリ。その大きな特徴は送った画像や動画が相手の端末からすぐに消え、「いいね!」機能がないこと。
「『スナップチャット』がウケている理由は、一部のギャルたちのSNS疲れにあります。一日中、『いいね!』のことを考えるのに疲れたコも中にはいるようです」
彼女たちがSNSから離れたとき……新たなギャル語はどこで生まれるのだろうか。
【ギャル流行語・2016上半期ベスト10】
1位…沸いた
「嬉しい!」「最高!」など興奮状態を表現するワードとして人気を集めている
2位…らぶりつ
ツイッターの「いいね♥(ハートマーク)」と「リツイート」を掛け合わせた言葉
3位…あざまる
若者言葉の「あざっす」「あざます」の語尾に「まる」をつけてかわいさをプラスしている
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