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海外ネット転売で月20万円の副収入。浮世絵、ジブリの関連グッズが高額で売れる!?

 今や「副業」はサラリーマンにとって切っても切れない処世術。とくに、転売はアプリなどインフラの充実によって気軽に参入できるようになった。だからこそ、差をつけて確実に売りたい。月に10万円以上稼ぎ出す賢者たちにそのコツを聞いた。

浮世絵やジブリ ジャパンブランドで外貨を稼げ!

――日本の国民的な作品【月の儲け:20万円】

 日本国内で仕入れた商品をアメリカのアマゾンで販売する「アマゾン輸出」が人気を博している。アマゾン輸出の達人である山村敦氏に最近の売れ筋を聞いてみた。

山村 敦氏

山村 敦氏

「アマゾン輸出市場では『日本的なモノ』が高く売れますね。たとえば、浮世絵や春画の入った関連グッズや、ふろしきやのれんなど、純和風なもの。あとは、ジブリなど、日本の国民的人気キャラクターグッズ。最近だと、アメリカで実写化が決定した『鉄腕アトム』関連のグッズが狙い目。海外での売り値との価格差を見て、ネットで購入し、売るようにしています」

 利幅はどれほどあるのか?

「先日は4万円くらいで仕入れた宮崎駿監督のDVDセットが約600ドルで売れました。手数料、送料を引いても利益は1万2000円ほど。また、意外なものが高額で売れることもあって、先日は1100円で仕入れた浮世絵トランプが、仕入れ値の10倍近い103ドルで売れたんです」

 肝心なのはその出品数だ。

「やっぱり100点ほど出品しないと、見てもらえないですからね。数多く売るには数多く出す。もっと本気でやるなら300点は出品したいところです」

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「ジブリ関連グッズ」で利益1万円

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月に100万稼げる「Amazon輸出」入門

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