知らぬが仏!? マジで怖い美女の裏の顔

【女の悪事集】
犯罪まではいかないけど、笑顔の裏では舌打ちの嵐


 日常の何気ないシーンでも、女性は裏の顔をペロッと覗かせるもの。実はそれこそが、センセーショナルな事柄よりも、我が身に降りかかる危険性は高いわけで……。まずは、無差別に行われる悪事から紹介しよう。

「電車とかコンビニに立派な傘があったら、勝手に交換する」(23歳・フリーター)、「捨てるのも面倒くさいダイレクトメールは、すべてアパートのほかの住人の郵便受けに突っ込む」(27歳・IT)

 もう社会人なんだから、手前勝手な行動はほどほどに!

「満員電車で、私の顔の前で咳をしたサラリーマンにムカッ。その日は雨だったので、揺れに乗じてソイツのスーツに濡れた傘をベッタリ押し付けてやった」(27歳・派遣)については、ムカつく気持ちもわかるが、面と向かって怒られるほうがナンボもマシだ。

 彼女たちの隠れた刃は、社内の人間にも容赦なく向けられる。「隣の席のコのクリック音がうるさいので、マウスをボンドで固めてやった」(27歳・SE)、「ウチのケチ社長は大の耳かき好き。こっそり先端を折っておくのが私のストレス解消法です」(31歳・建設)などは、まるで小学生のイジメのよう。「待遇にキレて退社した、前の会社の送別会のときのこと。二次会でムカつく上司たちを歌舞伎町のぼったくりバーに連れて行き、先においとまさせていただきました」(27歳・IT)には、“振った男には冷酷”という、女性の特性が如実に表れているような……。

 もちろん、利害関係のない友人とて気は抜けない。「賞味期限・消費期限切れの食材は、友人が遊びに来たときに処理することにしてる。一度、食後に気分が悪くなった友人がいたが、私は家庭的な料理上手で通ってるので、疑われずに済んでセーフ!」(30歳・商社)って、友人的にはまったくセーフじゃないんですけど!

 よくあるシチュエーションだけにショックなのが、「カラオケでムカつく奴が十八番を上機嫌で歌いだしたら、リモコン操作を間違ったふりして、サビの直前でわざと演奏解除」(32歳・保険)との意見。今後、合コンや飲み会でこんな目にあったら、もう立ち直れないかも……。

 しかし、もっとも身の毛がよだつのは、以下のような告白。

「『なんか楽しいことな~い?』が口癖のウザい女友達。刺激を与えてあげるため、めっちゃ手の早い男友達を紹介し、ヤリ捨てさせました」(24歳・販売)、「大親友の夫と現在不倫中。彼女の結婚式前夜も一緒に過ごし、そのまま一緒に式場に向かって……。こっそり優越感を楽しんでま~す♪」(25歳・通信)

 知らぬが仏ってことですか!?

― マジで怖い[美女の裏の顔]白書【6】 ―




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