雑学

心に沁みる夜遊び金言集【コラムニスト木村和久】

― 木村和久の「オヤ充のススメ」その150 ―

 イギリスはEU離脱を決断し、トランプ大統領は「アメリカンファースト」、すなわちアメリカ第一主義を掲げ「夢よもう一度」の政策に舵を切りました。我々も、再び輝ける未来を夢見ようではありませんか。

 そんなわけで、危ういネオン街をさ迷う、かもねぎオヤジに対し、ひと筋の光明をもたらさんことを祈りて「心に沁みる夜遊び金言集」をお送りします。何か困ったことがあったら、これを読み返しましょう。「やくそう」は多めに、戦闘モードは「いのちだいじに」だぞって。ドラクエかよ~。

●奢れるものは久しからず
 平家物語からの引用ですが、原文は「驕れる」で、こちらは「奢れる」です。つまり、高級クラブでドンペリのシャンパンタワーをこさえちゃっている人は、そんなに長続きはしないということです。転じて、偶然近くに奢ってくれる人がいたら、どんどん奢ってもらいましょう。どうせ長続きはしないのですから。

●クンニ危うきに近寄らず
 早速、全開モード突入です。これは読んで字のごとく。クンニの上手い男には行為をする前にイカされるから、気をつけろという警告です。でも、どうやって気をつけたらいいかが謎ですけど。イジリー岡田さんみたいな舌の高速回転をしている男を見たら、逃げろというのでしょうか。言われなくても、そういう輩を見たら女性は逃げると思いますよ。

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隣の客を見て…

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