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トヨタがヤリスぎ? WRC2位だけじゃない! Vitzハイブリッドの“ヤリスぎコラボ”が止まらないと話題に

 18年ぶりにWRC(FIA世界ラリー選手権)に復帰したトヨタが、第1戦のモンテカルロでいきなりの2位表彰台を獲得。世界を驚かせ、トヨタの底力を示したことは記憶に新しい。このとき2位を獲得したマシンの名はヤリスWRC。ヤリスは日本ではVitz(ヴィッツ)と呼ばれている。「街で見かけるあのVitz?が」という感じかもしれない(レースに出たマシンはWRC専用なので中身は別物だが)。

ヤリスWRC

 このように年初から世界を驚かせたヤリスことVitzだが、日本でも“ヤリスぎVitz”として話題になっている。

 ハイブリッドモデルが追加されたVitzは、デザインを大幅に変更し新色を含む全17色の豊富なカラーバリエーションを用意。JC08モードでリッター34.4km(※)も走る優れた燃費性能を手に入れただけでなく、安全機能「Toyota Safety Sense C」も搭載し、デザイン、燃費、安全性能のすべてで進化した。

Vitz HYBRID U オプション装着車

 このVitzハイブリッドの発売にあわせて、特設サイトで公開中の4分43秒のショートムービー「The making of new Vitz story」は、ドリフトやクルマ同士の激しいぶつかり合いなどのカーアクションで、Vitzハイブリッドの魅力を伝えようというCM制作ディレクターと、クライアントや視聴者からのクレームを気にする上司が部下の提案を手直しする様子を描いたもの。このショートムービーと連動したTVCMを見たことがある人もいるだろう。


 加えて、ショートムービーやTVCMの放送とあわせて、お笑い芸人ブラックマヨネーズ、セレブ大学生SHOUTA、謎の美女インスタアイドルMEG BABY&ファッションディレクター三浦大地など、クリエイターや芸能人ら総勢16組(ほかに白組、ステレオテニス、Qetic、sneakerwolf、Alessio Vitelli、Naijel graph、齋藤浩、STOMACHACHE.、サイトウユウスケ、BAN-8KU、ロボットメガストア、バーグハンバーグバーグが参加)による、15パターンの広告グラフィックを展開。全国のネッツ店や特設サイトで公開する「Is this Vitz?」キャンペーンも実施中で、こうしたヤリスぎコラボが評判を呼んでいる。

ありえないVitzがたくさん!

 ブラマヨやSHOUTAのVitzは、カスタムされたVitzとして実在してもおかしくないが、ロボットの一部と化しているVitzやライオン顔(?)のVitzなど各クリエイターが自由自在。一見すると「これがVitz?」と思うようなものまで。世界ではヤリスという名前のVitzだとしても“ヤリスぎ”である(もちろん、実在するものは1つもない)。

総勢16組とVitzハイブリッドのコラボ作品

 なお2月8日から、ショートムービー「The making of new Vitz story」の広島弁バージョンも公開されている。「本社が愛知のトヨタなのに、なぜ広島弁?」なのだが、勢いは感じる。

daichi19831127より

 ちなみに2月9日には、WRC第2戦がスウェーデンで行われる。初戦いきなり2位の勢いにのって、(ヤリスぎ)Vitzフィーバーの波に乗って、今シーズン中にトヨタ優勝もありえるか?(WRCは全13戦) そんな期待を胸に、大幅に進化した“本物のVitzハイブリッド”を見に、週末は全国のネッツ店を訪れてみるべし! <文/日刊SPA!取材班>

※ 国土交通省審査値

トヨタVitzキャンペーン

提供/トヨタ自動車株式会社




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