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女上司のセクハラに悩む男性社員の悲哀

【相談者】 大澤茂さん(仮名)23歳・食品小売業
【上司】 37歳・役職/販売主任

男性社員,セクハラ セクハラに悩むのは何も女性だけではない。社会での認知度が低いだけに、女性からのセクハラに悩む男性の悲哀はむしろ根が深いと言えるだろう。新入社員の大澤茂さんにあてがわれた教育係は、まさに痴女と言えるセクハラ女であった。

「部内のアネゴを自称する彼女は、『指導』と称したボディタッチの洗礼とともに、毎年入ってくる新入社員を舎弟化する悪癖を持っています。『ちょっと最近太りすぎなんじゃないの~?』などと言いながら抱きついたり、「お前は頑張ってて偉いゾ!」とアネゴっぽくほっぺをグリグリしてきたり。二人きりの飲みに誘うわけでもなく、ただただ男の体に触れる趣味があるみたいなんです」

 昨年、上司である彼女が離婚してからというもの、寂しさもあってかその頻度も質も急上昇。前にも増して念入りにボディタッチ。

「僕以外にも若手男性には同じように接しているのだが、彼女の中で明確な線引きがあるようで、隣のデスクの30代男性にはいっさいそのような被害は及んでいないらしいので、狙っての犯行です」

 女性が男性のセクハラに対して拒否はできても、「男から女性に対してはなかなか言えないですよね」とかなり深刻のようだ。

― 管理職になると狂う女の共通点【9】 ―

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