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”最近の東大生=美人説”を証明する平均偏差値68.3の女神たち 第68回駒場祭・東大美女スナップレーポート2日目

 東大駒場キャンパスで昨日から開催されている駒場祭。

 日刊SPA!が密着している『東大美女図鑑』のブースは1日目以上に多くの来客で賑わいを見せていた。

視界360度に広がるインテリJDキタコレ! VR×東大美女コンテンツも登場


 今回の『東京美女図鑑』ブースで注目なのが、今年2月から活動しているサークルUT-virtualとのコラボによって生まれたVRコンテンツだ。2016ミス東大グランプリの篠原梨菜さんが駒場祭の見所企画をVRで案内をしてくれるという内容で、取材中もVR目当ての男性がチラホラ。せっかくなので取材班も体験してみると、篠原さんとキャンパスを一緒に歩いている夢のような気分が味わえた。

 取材中、「最近の東大生は美人だ」という声をキャンパスの至るところで耳にしたが、今回もそれを証明する形となった。それでは駒場祭二日目に舞い降りた平均偏差値68.3(※)の東大の女神たちをご紹介しよう(カッコ内の点はセンター試験の点数)。

高橋麻美(文学部4年言語文化学科 790/900点)


第68回駒場祭・東大美女スナップレーポート2日目

文学部4年言語文化学科・高橋麻美さん

「ぽかぽかした日に都心の綺麗なカフェに行ったり、夜景が好きなので、窓の大きなレストランや船に乗ってディナーをしてみたい。尊敬する先輩とのシチュエーションに憧れます」と、理想のデートを語ってくれた高橋さん。来年の春に無事卒業し、総合商社に就職するという。

南雲穂波(東大建築修士一年)


第68回駒場祭・東大美女スナップレーポート2日目

東大建築修士一年・南雲穂波

 昨年のミスコンで準グランプリだった南雲さんは、建築学科から大学院へと進み、現在は東大建築修士一年。菊川怜さんがOGにあたるという。プラチナムプロダクションに所属し、テレビや『CanCam』の読者モデル・インフルエンサー=CanCam it girlなどで活躍しており、ブースでも大人気だった。

橋本佳奈(文科三類2年 807/900点)


第68回駒場祭・東大美女スナップレーポート2日目

文科三類2年・橋本佳奈さん

 教育心理学科に進学した橋本さんは、お休みの日は国立西洋美術館によく行くそうで、本郷に通学するようになるのが楽しみな様子。しかし彼女にはもうひとつの行きつけが。「明大前の春日亭によく行きます。女子っぽくなくて恥ずかしいですが、油そばが大好きなんです(笑)」。

篠原梨菜(法学部3年第二類 738/900点)


第68回駒場祭・東大美女スナップレーポート2日目

法学部3年第二類・篠原梨菜さん

 駒場祭の2日目は昨年ミス東大のグランプリに輝いた篠原さんの姿も。「模擬裁判をやる授業が楽しいです。法学部生は六法や分厚い教科書など何かと荷物が多いので進学予定の人は貸出ロッカーを活用するのがオススメ!」と後輩にアドバイス。理想のデートは「体力がないので映画を観たりカフェに行ったりまったりしたい」とのこと。

 昼には南雲穂波さん、14時頃には篠原さんもブースに現れたこともあり、ブース前には人だかりができ、たくさんの人に記念撮影やサインを頼まれていた。

 明日は駒場祭の最終日となる3日目。日刊SPA!ではミスコンの模様をレポートする予定だ。

<取材・文/日刊SPA!取材班>
スタディサプリ調べ。文学部は文化三類、法学部は文科一類で計算。南雲さんは後期入試合格で測定不可なので除外




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