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「ミス東大2016」グランプリ決定!受賞者は丸顔ドジっ子(!?)の20歳

東京大学 第67回 駒場祭」が25~27日の3日間にわたって駒場キャンパスで開催され、最終日には「ミス東大コンテスト2016」のグランプリが発表された。

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 広告研究会主催の「ミス&ミスター東大コンテスト」は駒場祭の名物企画。今年は小雨が降る中でのステージだったが、最後のグランプリ発表時には奇跡的に雨がやみ、ステージは大きな熱狂に包まれた。

2番・篠原梨菜さん(ミス東大)

 ミス東大2016には文科三類2年の篠原梨菜さん、準ミス東大には工学部建築学科の南雲穂波さんがそれぞれ選ばれた。

 グランプリの篠原さんは神奈川県出身のカラオケが大好きな文科二類2年生。「丸顔」がアピールポイントだそうだ。特技を披露するコーナーではいきものがかりの『ブルーバード』をぴょんぴょんとジャンプしながら熱唱。バラエティ番組に出演したこともある彼女だけに、一部のファンも駆けつけ、手拍子で応援する姿が見受けられた。受賞した篠原さんは「今後はミス東大の名に恥じないようにしたい。勉強もがんばりたいです」と涙混じりに喜びを語った。

 「準ミスグランプリ」の南雲穂波さんは、「嬉しいけど、正直ちょっぴり悔しい」と、笑顔ながらに素直な感想を答えた。

 会場にはブライダルファッションデザイナーの桂由美も駆けつけ、「年々充実さが増している」と、これまでのコンテストを振り返りながら今回のミスコンを絶賛。歴代のミス&ミスター東大も登場し、会場を大いに沸かせた。

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 ミスコンはもちろん、TVのバラエティ番組への東大生の出演機会が増え、”東大生の商業化”が進み続ける昨今、東大生への注目はますます高まりつつある。今回、大きなステージへと立った各候補者には拍手を送りたい。

 なお、日刊SPA!ではミス東大に選ばれた篠原さんへのインタビューを2日目のフォトレポート(「ドジっ子だけど偏差値67.5の東大生美女がグラビア披露! 第67回駒場祭・東大美女スナップレポート2日目」)で取材済み。ぜひ彼女のドジっ子エピソードはそちらで確認していただきたい。

<取材・文/日刊SPA!取材班>




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