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残念すぎる“非スマートな言動”ワースト16 スマホがパンパンで写真が撮れない、改札に引っかかるetc.

 なにかと慌ただしいサラリーマンの一日。なるべくならスマートに過ごしてみたい。しかし、そんな思いとは裏腹に、残念な「非スマート言動」をしてしまいがちだ。まずは以下のリストを見ていただきたい。

残念すぎる「非スマート」な言動とは?


・スマホのストレージがいっぱいで写真が撮れなくなる 95%
・PC内にある必要な書類がなかなか出てこない 93%
・ICカードが残高不足で自動改札にひっかかる 91%
・使っていないのにお金を払い続けている定額サービスがある 89%
・PCのデスクトップが散らかっている 89%
・パソコンの動きが重たくて、すぐ固まる 87%
・業務時間中ダラダラと仕事に関係ないサイトを見てしまう 84%
・シャツがいつもシワシワ 83%
・スーツがいつもヨレヨレ 83%
・パスワードがわからなくなる 82%
・ATMの利用手数料をたびたび払う 81%
・名刺の管理ができていなくて、すぐに連絡先が見つからない 78%
・PCのデータのバックアップがとれていない 78%
・ポイントカードが多すぎて、財布がパンパン 77%
・クレジットカードが利用限度額に達していて使えない 69%
・スマホやタブレットのバッテリーがよく切れる 67%

 このリストは30~40代男女300名を対象にしたアンケートをもとに算出した「非スマート言動ワースト16」だが、特にPCやスマホの使い方や、お金に絡む日常の行動に対して、「スマートじゃない」と自覚している人が多いようだ。こうした認識から自らの行動を変えられるといいのだが、放置していると、やがて傷口は広がっていっている。

 たとえば、アンケート結果でも挙げられた「ATMの利用手数料をたびたび払う」といった身に覚えがある人も少なくないであろう言動。このようなことが常態化すると、スマートライフどころか、お金や時間の浪費に繋がってしまい、最終的には人生の充実度そのものを損なうことにもなる。

「ほんの少し工夫すれば、銀行に余計な手数料を払わないで過ごすことは決して難しくないはずです」と語るのは消費生活アドバイザーの山崎俊輔氏だ。

「普段使いする銀行を正しく選択すれば、コンビニATMや振込手数料を払うことなく、サービスをうけることができます。にもかかわらず、そういった選択をしないのはあまりに不合理です」

 また、非スマート言動では「パスワードがわからなくなる」などPCやスマホの使い方に関するものも多かった。これらの問題を解決するためには一定の専門性のある知識が必要だと思われがちだが、最新のガジェット事情に精通したライターの末岡大祐氏は、「ストレージの整理やパスワードの管理などを仕組み化してしまえば、全然難しいことでない」と頼もしく断言する。

 スマートな一日を送るために、まず手始めにこのリストをぜひとも参考にしていただきたい。〈取材・文/週刊SPA!編集部 撮影/岡戸雅樹 モデル/梶田ガクシ〉


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