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資金力と快感は比例する!? 金持ちと貧乏人の自慰行為の格差

 世の中には様々な格差が存在するが、自慰行為にもその差はあるのか? そこで、お金持ち、貧乏、ともに100人にアンケートをとった結果、オナニーにお金はかけない人が多数を占めた。しかし、お金をかける場合の使い方にはやはり明確な格差があることが判明! 万単位の額を要するオナニーから、貧乏ならではの無料動画に頼る割合の多さなど、オナニーにすら格差が生じる実態に迫った!

金持ちオナニー、貧乏オナニー

金持ちオナニーは、貧乏人にはない脳内麻薬が出せる


「オナニーにかける財力と快感は間違いなく比例します」

 ドライオーガズムを中心とした「オナニー研究所」を主宰する宮本和義氏はこう断言する。

「いまやアダルトグッズは性家電と呼ばれ、2万円前後のオナホールや乳首専用器具とVR動画を連動させるアイデアが富裕層に受けている。これは裕福だからこそできるオナニーです」

 さらに宮本氏は、オナニーとは脳内麻薬を得るための行為であり、その分泌の仕方にも格差が生じていると主張する。

「貧乏人はお金をかけられない分、例えば公衆トイレなど人目につくような場所でする、自宅で宅配便を受け取る際に下半身を出して応対するなど、危険を冒すことでアドレナリンを中心に分泌させる傾向が強い」

 一方の富裕層はというと、「お金があれば選択肢が増えるだけでなく、わざわざ貧乏人と同じことをしなくても、安全が確保された上でスリリングな感覚を楽しめる。するとセロトニンやドーパミン、エンドルフィンといった複数の幸せホルモンも同時に分泌することができるわけです」とか。

 オナニーにすら格差が生じるなら世知辛すぎる……。

金持ちオナニー、貧乏オナニー

宮本和義氏

【宮本和義】
日本一“マジメ”なオナニー研究所所長。「ドライオーガズム」を得るオナニー法を独自に研究開発(doraiki.com)。アダルト系同人音声作品を制作発売している。

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