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貧乏人にしか味わえない極上の快楽…「熟成オナホ」の魅力!?

 世の中には様々な格差が存在するが、自慰行為にもその差はあるのか? そこで、お金持ち、貧乏、ともに100人にアンケートをとった結果、オナニーにお金はかけない人が多数を占めた。しかし、お金をかける場合の使い方にはやはり明確な格差があることが判明! 万単位の額を要するオナニーから、貧乏ならではの無料動画に頼る割合の多さなど、オナニーにすら格差が生じる実態に迫った!

金持ちオナニー、貧乏オナニー

「熟成オナホ」の快感は貧乏人にしかわからない!


 オナニーはズリネタと手段の2本立てで構成されるものだが、アダルトグッズ開発者の器具田こする氏はこう語る。

「金持ちの強みは人脈と情報量。貧乏人の想像も及ばない未知のおかずを知っているだろうし、高額なラブドールやオナホールを使いたい放題なのは当然です」

 しかしオナニー快感度で言えば、貧乏人のほうが究極を知っている可能性があるというのが器具田氏の持論だ。

「私のおすすめは、1万円前後の高級なオナホールを購入して何年も使い続けること。その都度洗ってメンテナンスするとエラストマーの脂分が徐々に抜けていき、10年前後熟成させると新品とはまったく違った感覚が味わえるようになる。これを『オナホールの覚醒』と言うのですが、貧乏人にしか味わえない極上の快楽なんです」

金持ちオナニー、貧乏オナニー

器具田氏推薦、10年間熟成させて使えるというオナホール「名器の品格」。桐箱入りで、現在は値下がりして3900円前後で購入可能

 快感においては、貧乏人の勝ちなのか?

「覚醒オナホの上をいく快感を味わうために富裕層ができることは、自らの資金力でオナニーグッズを開発することなのでは。その際はぜひ私にお任せください(笑)」

【器具田こする】
アダルトグッズ研究家。ラブドールやオナホール等のアダルトグッズ企画開発者。合同写真展示会「声かけ写真展」主宰。スローオナニーを提唱、雑誌のコラム連載も。公式サイト「器具田研究所」

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