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年収180万円・41歳の“ひとり性生活”「カネをかけない工夫」が涙ぐましい

世の中には様々な格差が存在するが、自慰行為にもその差はあるのか? そこで、お金持ち、貧乏、ともに100人にアンケートをとった結果、オナニーにお金はかけない人が多数を占めた。しかし、お金をかける場合の使い方にはやはり明確な格差があることが判明! 今回は、無料動画に頼る割合の多さなど、貧乏オナニーの実態に迫った!

貧乏

オナカップ再利用20回、AVはネットで済ます


「いかにお金をかけずにオナニーのネタを上等にするか、高級なオナホールを買うか。そして何より、頭をエロモードにきっちり入れ替えられるか。そういう意識を高く持ってオナニーしています」と話す年収180万円の八木恒弘氏(仮名・41歳)。

 本当に気に入ったAVに関してはDVDを買うこともあるが、もっぱらカネはかけず、その代わりに、P2Pソフトに違法アップロードされる作品を観る。

「人気どころもかなりアップされているので、それで十分。海外の古いエロ映画も上がっているので、気分転換に観たりもする。動画は違法サイトよりも画質が良いことが多く、重宝しています」

 オナカップは安い「卵型」のものをセールでセット買いする。

「洗うと20回は余裕で使える。洗剤を使わないで水洗いし水気を切って部屋干しして、何度でも破れるまで使います。ローションは別で買う。ちなみに何回も使うと、先のところがどんどん薄くなる。最終的には突き破ってしまったことがあり、『ああ、時が来たな』という感じでしたね」

 有料個室ビデオは行かず、家で落ち着いてオナニーする時間が何より大事だという八木氏。今後も無料オナニーライフを充実させる意気込みに溢れていた。

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