恋愛・結婚

うさんくさい「SEX教祖」に会ってきた! 月50人の女性を診察、奴隷として採用も…

「嫌じゃない、やってみたいって思ってるからでしょ?」「全然普通だよ」

 他にはどんな女性がいますか? 教祖はるさん「他には、自分の欲望を自覚していない人が多いですね。たとえば『パンツ見えるまで足開いて』っていうと『無理です!』って言うんですよ。『なんで』って聞くと『恥ずかしいからです』と。本当に嫌だったら、なんでって聞いたときにすぐ『嫌だから』って答えるんです。でもそうじゃないってことは、嫌じゃない、やってみたいって思ってるからでしょ?って決め付けるんです。行動は自分でもわかるんですよ、でも根底にある欲求は自分では自覚していない女性が多い。そこをこうでこうだから、あなたはこういうエロを持っているんだよと、好きで当たり前なんだよってことを伝えますね。その女性の行動と理性から、本当の欲求を導き出してあげるのもカウンセリングです」  心理学で言うところのリフレーミングという手法かもしれませんね。他にはどんな会話を? 教祖はるさん「あとはすぐ他人と比較したがる女性ですね。今までどんな人がいましたか?私は普通ですか?って聞いてくるような、異常を嫌う女性が多いです。そういうときは、その人がおかしいと思っていることを、全然普通だよって、みんなと同じで問題ないよって伝えてあげます。誰だって本当は隠し持っている欲望があるはずなので、それを『理屈』を使って説明しています」
 自分の悩みに対して、その悩みを受け止める「理屈」を与えてくれるのが、女性にとっては救いになっているのだろう。ほかに多いのが、パートナーとのセックスでイクことができないと悩んでいる女性。彼女たちには、いったいどのようにアプローチするのか。 教祖はるさん「女性がイケない理由ってなんなんだろう?って探求しはじめて、心理的要因がほとんどだってことがわかったんですよ。男は体毛が濃いからといって、セックスに集中できない人はあまりいないと思いますが、女性は意外とセックスの最中に自分のコンプレックスを気にしながらセックスしているんです。そこを解消して、セックスに集中させてあげるのが、快感への近道なんだよってことを伝えていますね。この先は、企業秘密です(笑)」  最後に、どうやって触れば女性はイクのかを聞いてみると… 教祖はるさん「触り方でセックスを語る男は完全に二流です! 僕の奴隷の1人に、目黒駅前のドトールでコーヒーを飲んでいて初めてイクを体験したコがいます。男の人はみんな勘違いしているんですけど、女性が気持ちいいと感じる場所はま●こだと思ってるんですよ、でも、そうじゃないってことを知ることが出発点ですね」 ※ ※ ※  彼によると、イキにくい体質なんてのは存在しないという。話を最後まで聞き終わっても、いまだに胡散臭さが拭えない。その胡散臭さこそが、彼に会いたくなる女性が絶えない理由なのかもしれない……。<取材・文/日刊SPA!取材班> 【不死鳥はるさん】  性奴隷を数十人抱えるスーパー教祖。年齢非公開。既婚子持ち。Twitter上で話題の「行列のできるセックスカウンセラー」として、池袋を中心に全国で活動中。月のオファーは100件を超える。女性の性的な悩みを理論的な切り口で解決に導く、「バイブ機能付きの頼れるお兄さん」。緊縛会、脳イキ講習会などを定期的に開催している。好物はラーメン二郎。noteも開設中。ツイッターアカウントはこちら(@_harusanday
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