太ったら仕事が激増!? 通称「秋葉原の天童よしみ」が掲げる“動けるぽちゃドル”という戦略【動画インタビュー】
―[動画インタビュー]―
もっと太るべきか、それとも死ぬ気で痩せるべきか――。
フリーランスグラドルとして活動する清水理央さんの心中は、毎晩、大好きなチョコとミルクティーを前にするたびに揺れている。
清水理央さんは芸能活動を始めて2年目、いわゆる駆け出しの「地下アイドル」だ。見ての通りの愛くるしいルックスで、「秋葉原の天童よしみ」という誰もが納得のキャッチコピーを持つ彼女。現在は秋葉原のグラドルカフェ「発掘!グラドル文化祭」で遅くまで働き、勤務後にはかかさずライブ配信をしてファンとコミュニケーションをはかるという生活を送っているという。
「もともとはダンサーをやっていたんですけど、もっと違う活動をしたくて、このお店で働きだしたんです。けっこう遅くまで配信とかやっているんで、寝るのはいつも深夜0時過ぎですね。家に帰るとお腹がすくので、ついチョコとかお菓子を食べちゃうんです」
そんな忙しい日々が彼女に劇的な変化をもたらした。なんと、アイドルにも関わらず、1年で7kgも太ってしまったという。
「去年の夏ごろ『有吉ジャポン』にお店を取材してもらったんです。そのときにつけてもらったあだ名が『秋葉原の天童よしみ』で。たしかにピッタリだなと自分でも思いました(笑)。ツイッターとかでも反応がよくて、確かにありがたいのはありがたいんですけど……内心、ちょっと複雑で……」
すばらしいキャッチコピーが天から降ってきた格好だが、彼女の表情はくもっていく。なぜかといえば、清水理央さんには「雑誌のカバーガールをやりたい」という、芸能活動を続けるうえでの大きな目標があるからだ。
「たぶん、グラビアをやりたいコってみんな雑誌に出たいと思っていると思うんですけど、そのなかでも特に雑誌に出たいって気持ちが強いと思いますね。私はモデルはムリだと思うので(笑)。でもポージングを頑張ればなんとかなるかなって」
1
2
【関連キーワードから記事を探す】
「まだデビューできていないから、1ミリも満足していない」バラエティに引っ張りだこの猪狩蒼弥が語った本音。驚異的な“後輩力”の正体とは
歯科助手の仕事をクビに。過激すぎる地下アイドルが明かす、複雑な半生「頼れる家族も彼氏もいないから」
「勃たなくなったらリストラ」過激なファンサで話題の地下アイドルが暴露する下半身事情
江籠裕奈が大切にしているモノは? 人形目線の歌詞が刹那愛しい『D∞ll』(ドール)インタビュー
「SPA!FES 2025」60組超のアイドルが大集結!誌面出演権はどのグループに?
この記者は、他にもこんな記事を書いています





