恋愛・結婚

根拠なく自信満々な男、女性にモテる人とウザがられる人の差はなぜ生まれる?

ノイジー“マジョリティ”を無視した先のブルーオーシャン

 僕は最初からこう言ってましたよね。自信満々の男に無条件で魅力を感じる女が“一定数”存在する、と。8割の女性から疎まれても、残り2割の女性は、その自信満々な振る舞いにときめいているんです。  仮に、同じ社内の同僚や社会人サークルの仲間で、周囲に20人ほどの女性がいたとしましょう。その大半の女性から「あの人、根拠なく自信満々でキモいよね」と思われていても、4、5人からは恋愛感情を抱かれているかもしれないんです。 恋愛 “単純”だけど“簡単”ではない由縁は、8割の女性から嫌われる覚悟を持たないとそのモテゾーンには入れないから、ということですね。そもそも多くの人がこのロジックに気づいていませんが、もし気づいていたとしても、8割の女性から嫌われるそのスタンスをたいていの男は貫けないものなんですよ。  ただ、これって、モテにおいて一事が万事的なことだったりもします。 「やさしい男が好き」なんていう“女性たちの声”を妄信してしまうのも同様。  好きなコが何をしても怒ったりせず、相手が望むことを何でも叶えてあげたりしてやさしさアピールしているうちに、オラオラなちょいワル男にそのコを持ってかれちゃうなんてのは“あるある”ですからね。  女性誌、恋愛アンケート、女友達などから見聞きする“女性たちの声”を気にしすぎると、どんどんがんじがらめになっていき、最後は“無個性&人畜無害な良い人キャラ”に成り下がるだけ。  要するに、モテたいなら、ときには“女性たちの声”を無視して、8割の女子に嫌われる覚悟を持つことも大事ってことです。<文/堺屋大地>恋愛をロジカルに分析するコラムニスト。中高時代の非モテ経験をバネに、どチャラく成長。現在は非モテマインドとチャラい経験則を融合させ、真摯に恋愛を分析。『女子SPA!』、『citrus forスゴ得』などでもコラム連載経験あり。LINE運営の『トークCARE』にて恋愛カウンセリングも行っている。
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