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ごはんデートはフレンチよりウナギな理由――『女くどき飯』の峰なゆかが語る

 気になる女子とごはんデートをする際のお店選びにはとかく気を使うもの。

 最初くらいはと気張って高級店に連れていったからといって、喜ばれるとは限らないのが難しいところだ。

「あまりに高い店に連れていかれると、ホテルに誘われたときに断れない感じがして気を使う」(25歳・飲食)

「自分では絶対に二度と行けないような高い店よりも、その後女子同士で行きやすいお店のほうが『いいお店選ぶ人だな』って思う」(27歳・通信)

 理由はそれぞれだが、せっかく高い店に連れていったのに悪印象を与えてしまうなんて事態は悲しすぎる。一般男性と実際にごはんデートをした経験を漫画にした「女くどき飯」著者の峰なゆか氏も、高級フレンチやイタリアンは初デートでは避けたほうが賢明だという。

「基本的に、オシャレなフレンチやイタリアンって、男性はデートでしかいかないじゃないですか。だから、『素敵なお店だな』って思うのと同時に『別の女の人と来たのかな』って思っちゃうんですよね。まあ、嫉妬なんですけど(笑)。付き合う前のデートは特に、他の女性の影は感じさせないほうが賢明なのではと思います」(峰)

 では、どんなお店を選ぶのがよいのか?

「初デートだからちょっといいところにっていうときは、フレンチやイタリアンより、ウナギ・天ぷら・すき焼きなどの和食店がいいのではと思います。こういった和食店なら、仕事や接待で来たのかな?と思えるし、あまり女の人の影を感じずに済みますよね。洋食よりも硬派な感じも印象がよい気がします。また、お寿司よりはお店の雰囲気的にもお値段的にも気を使わずに済みますし、個室が多いから親密度も増しますよね」(峰)

同じ値段を出すなら少しでも印象のいい店を選びたい!

 同じ値段を出すなら、少しでも印象のよいお店に連れていって距離を縮めたいのが男心。ウナギというとちょっとハードルが高い印象があるが、お重を食べる場合は、ほかのツマミはあまり頼まないので、実は意外にリーズナブルなのも男にはうれしい。一気に距離を詰めたいデートの際の参考にしてみては? 〈取材・文/日刊SPA!編集部〉

女くどき飯

一般男性8人とガチデートした闘いの記録




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