恋愛・結婚

20歳・吉岡里帆似のアイドルと付き合ったナンパ師の手口。成功の秘訣は?

 剛力彩芽や石原さとみ、菊地亜美などアイドル・女優と一般男性との熱愛報道が相次いでいる。トップスターは無理でも、駆け出しのアイドルや、旬を過ぎたタレント、注目の地下アイドルだったら自分にもチャンスがあるのでは……。そんな夢を見た読者諸兄も多いのでは?

 結論から言うと、われわれ普通のサラリーマンでも、アイドルと付き合うことは可能だ。だが、ノープランでアタックすれば成功するわけではない。一般男性がアイドルを振り向かせるテクニックとは? 実際にアイドルと付き合った一般男性とアイドル本人の証言をもとに分析した。

マネジャーの目を盗んで連絡先を書いた紙を渡すべし

<付き合った相手は20歳・アイドル・吉岡里帆似>

連絡先のメモ

連絡先のメモを渡すときは、自分の特徴を書いて渡すようにしているのだとか

 駆け出しのアイドルの重要任務ともいうべき、路上でのライブ告知のチラシ配り。ライブ会場やイベント会場よりもマネジャーたちの監視の目が緩くなるチラシ配りの時間を利用して、アイドルと見事交際に至った猛者がいる。ナンパ師として各誌でコメントする、んぽくぬさんだ。

「秋葉原の電気街口広場でチラシ配りをしていた大手芸能事務所所属の駆け出しアイドル4人組。グループのなかで3番手とされるコに、『前、テレビで見たよ!』『やっぱ実物のほうがずっとかわいいね!』とちょっと大げさに褒めて、マネジャーが見ていないスキに連絡先を書いたメモを衣装のポケットに入れたんです」

 1時間後にんぽくぬさんが改めて同じ場所を訪れると、先ほど連絡先を渡した彼女は引き続きチラシ配りをしていたという。

「そっと話しかけると、『もしかして、このメモの人ですか?』とさっきのメモを見せてきたんです。『さっきの黒ブチメガネです!』と容姿の特徴を書いておいたのも功を奏しましたね。これはイケる!と思っていたら、しばらくしてから連絡が来て、居酒屋で待ち合わせて飲んで、そのあとはカラオケでいちゃいちゃ。その後無事付き合うことに」

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とにかく数を撃つこと!

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