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GOGOダンサーがラップに挑戦!「あります心当たり、現場大好き男漁り」――三島の「陰部で韻踏むラップ塾」

 過去、日刊SPA!でのインタビュー記事が話題となった「三島(別名 潮フェッショナル)」氏。

 福島の南相馬市出身、大抵の女性を1秒で潮を吹かせられると豪語する異色のラッパーである彼が、AV女優をはじめとしたセクシーな女性たちにラップを講義し、即興でラップを作るという本企画『陰部で韻踏むラップ塾』。

三島 第16回目は売れっ子GOGOダンサーのAnn a.k.a badkittenさん(22歳)。CLUBの現場で妖艶に舞うGOGOダンサーたちに見とれてしまった経験がある読者もいるだろう。とはいえ、彼女たちのプライベートや実際の性生活を知る機会はほとんどなく、謎に包まれている。三島氏との対談でその素顔が垣間みられる!?

三島

Annさん(左)と三島氏(右)

CLUBで活躍中のGOGOダンサーの秘密…


三島:今日はよろしく!

Ann:よろしくお願いします!

三島:お互い割と活動拠点は似てるけど、実際に会うのは初めてだよね。簡単に自己紹介からどうぞ。

三島Ann:都内を中心に活動していて、だいたい裸っぽい格好で躍ってます。名前の「badkitten」は“悪い子猫ちゃん”って意味です(笑)

三島:悪そうだもん(笑)

Ann:ありがとうございます(笑)

三島:僕がCLUBに通いだした20年ぐらい前はGOGOダンサーなんて人たちはいなかったんですよ。

Ann:へー、そうなんですね。

三島:17〜8年前ぐらいにレゲエダンサーとかが水着のTバックとかでショーするようになって、「うわっTバックじゃん!」みたいになって。その後、GOGOダンサーが現れて、今度は「水着じゃなくて下着!?」みたいな(笑) それがどんどん広まって、いまでは東京から地方まで全国各地のCLUBにGOGOダンサーがいて。いい時代になりましたよ。完全に市民権を得ましたよね。ちなみに、ポロリとかしないの?

Ann:しょっちゅうですね。躍りながら前屈みになったり、お尻を振ったりするので、ズレてきちゃうんです。

三島三島:まじかー。じゃあ、CLUBで常にAnnちゃんを見ていたら、そういう事故を目にする事もあると?

Ann:多分、ありますね。私は特にキワどい衣装でギリギリを攻めているので。でも、もうポロリも慣れちゃいましたけど(笑)

三島:今度SPA!の取材で見に行くしかないね。つか、今日の服もポロリしそうだよね。

Ann:今日ポロリしたらヤバイですよ。ノーブラノーパンですもん。

三島:ノーパンかよ! ここに色んなエロい人来たけど、ノーパンは初かも(笑)すげえ。

Ann:パン線が出るのが嫌なんですよ。

三島:ポロリはいいけどパン線は嫌なんだ。前に風俗のオプションでごっくんが8000円で、スッピンが10000円だったんだけど、ごっくんよりスッピンの方がハードル高いんかいって思ったけど、それに近いな(笑)

Ann:ですよね(笑)

三島:そもそもAnnちゃんはなんでGOGOダンサーになろうと思ったの?

Ann:元々はぜんぜんCLUBにも行ってなかったんですけど、退屈していて。なにかをやりたいなって考えていたときに、ちょうどGOGOを知って。人に見られたい願望もあったので、20歳のときに自分もやってみようかなって。当時は右も左もわからなかったんですけど。

三島:それから2年間で売れっ子になるのってすごいね。地方でハメ外しちゃったりする?

Ann:地方はけっこう男漁りをしちゃうかも(笑)

三島:いいねー。割と肉食タイプなの?

三島Ann:いえ、どちらかといえば押されると断れないというか……。

三島:へー、自分からグイグイ行く感じかと思いきや。経験人数は?

Ann:あまり数えてはいないんですけど、50人いかないぐらいとか。

三島:いいねー。やっぱり出会いはCLUB?

Ann:基本的にはCLUBでお客さんと仲良くなって、その後プライベートでも遊ぶようになって……みたいな流れが多いかな。

三島:夢がある! GOGOダンサーってヤレそうでヤレない感じがするじゃない。

Ann:でもこの業界は割と狭いんで、口が堅い人じゃないとダメですよ。

三島:僕、堅いですよ。押忍。

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ダメージが残るSMプレイが好き

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