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巨乳ホビット・葉月美音がラップに挑戦!「おっぱいが身長の3分の2、うずめてごらん安住の地」――三島の「陰部で韻踏むラップ塾」

 過去、日刊SPA!でのインタビュー記事が話題となった「三島(別名 潮フェッショナル)」氏。  福島の南相馬市出身、大抵の女性を1秒で潮を吹かせられると豪語する異色のラッパーである彼が、AV女優をはじめとしたセクシーな女性たちにラップを講義し、即興でラップを作るという本企画『陰部で韻踏むラップ塾』。 葉月美音 第12回目のゲストは、葉月美音さん。元グラビアアイドル、AVの出演本数は約300本、最近ではアジアを中心に海外でも活躍中だ。デビューから4周年を迎え、感慨深く人生を振り返る彼女。三島氏との対談で様々な想いが交差していく!?
葉月美音

三島氏(左)と葉月美音さん(右)

元グラドルが台湾で“巨乳ホビット”と呼ばれるまで…

三島:今日はよろしく! 葉月:よろしくお願いします! 三島:今月(4月11日)でちょうどデビュー4周年って聞いたんだけど、振り返ってどうでしょう? 葉月:4年前は完全にロリ巨乳で。黒髪のパッツン。清楚な感じだったんですけど、途中から日サロに通って黒ギャルになったり、熟女や人妻、痴女になったり……いまはオファーがあれば、オールマイティにやっていますね。本当にいろんな経験ができました。 三島:僕は葉月さんの黒ギャルバージョンがけっこう好きでしたねー。 葉月:それは賛否両論ありましたね。私自身はもう一回やりたいなって思ってます。“ビジネスギャル”だったんですけど(笑) 見ているひとはわかっていたと思いますが、ギャルなのにやたらと口調がていねいで。そのギャップが良かったのかわかりませんが。 葉月美音三島:デビューする前はなにをやっていたの? キッカケとかは? 葉月:グラビアアイドルだったんですけど、もともとAVに興味があって。自分でデビューすることを決めたんですよ。グラビアを3年やって、伸びしろがあるなら続けようとも思っていましたが。お笑い芸人さんが司会のバラエティ番組に出演したときにトークが難しくて心が折れてしまったんですよ。そんなとき、所属していた事務所がつぶれてしまって。ちょうどいい機会だと考えたんです。 三島:その当時、付き合っていた彼氏とかはいなかったの? 葉月:いましたね。遠距離恋愛みたいな感じでしたけど。それで、あんまり会えない状況で。じつは勝手にAVデビューしたことを“手紙”で伝えたんですよね(笑) 三島:手紙!? 葉月:「応援してます」ってメッセージと共に去っていきました。そこからけっこう遊んでしまった時期もありましたね(笑) 葉月美音三島:へ~(笑) ちなみに、初体験はどんな感じだった? 葉月:中学3年生の春休みに普通に相手の家で済ませた感じです。体位とかは昔から密着される正常位が好きですね。頭を抑えてポンポンされると安心感と幸福感があって尚良い。でも“性の目覚め”としては早くて、5歳の頃でした。 三島:これまでのインタビューでも“5歳”という人が何人かいたんですが、分岐点なんですかね。そこでなにがあったの? 葉月:アソコをカドにぶつけてしまって気持ちいいと気付いて。テーブルの角にアソコをいつも擦り付けてましたね。 三島:親に怒られなかった? 葉月:一応、バレないようにやってましたね。 三島:へー。ちなみにオッパイはいつからデカくなったの? 葉月:いまは93cmありまして。小学校3年生頃から大きくなり始めました。 葉月美音三島:目立って大変だったんじゃないの? 葉月:そうですね。いまよりふくよかだったんですけど。 三島:身長は割りと小さいよね? 葉月:145cmしかないので、おっぱいが身長の3分の2あるんです。台湾では、“巨乳ホビット”ってニックネームで呼ばれているみたいです(笑) 三島:巨乳ホビット? どういう意味? 葉月:映画にもなった小人族みたいな意味なんですけど。こないだもTwitterでつぶやいただけで、台湾のネットニュースで「巨乳ホビットがこんなことを言った!」みたいな見出しが躍ったらしいです。それが本当にうれしかったりしますね。 三島:へー。最近は、日本の女優さんが中国や台湾でも人気ですよね。 葉月:最初に仕事で台湾にいったとき、空港の職員からも「ようこそ葉月美音さん」って歓迎されてサインを求められたり。最近は加藤鷹さんと記者会見に出ましたね。少し話が戻るんですが、AVデビューしようと思ったいちばんの決め手は、日本だけではなく海外で仕事がしたかったからなんですよ。当時すでに先輩たちが海外で活躍していたので、その姿を見て憧れたんです。ちょうど、個人的に中国語を勉強していたときだったので。 葉月美音
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オリジナルの性技“海老反り足コキ”を発明
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