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勝SPA!の穴予想は? 本日開催G1寛仁親王牌決勝戦

 本日、月曜祝日に決勝戦が行われる競輪のG1・寛仁親王牌。今回は担当Sが直前予想をお送りする。担当Sは本誌SPA!紙面で競輪グランプリの3連単28230円を的中させており、今回も頑張りたい。

Keirin

写真は前橋と同じ短走路の松戸競輪場

 競輪に詳しくない人に向けて、今の競輪界を一言で表せば「戦国時代」だ。中野浩一、神山雄一郎、吉岡稔真のような突き抜けたといえるような存在はおらず、それぞれ個性をもった強い選手が入り乱れている状況だ。

 新時代の競輪界は、自転車競技アスリート組(新田祐大・深谷知広・渡邉一成)が競輪でも結果を出しており、そこに加えてこれまで京都が中心だった近畿勢に、福井の脇本雄太や奈良の三谷竜生といった新勢力が台頭し混戦状態に突入。

 そこに今回の決勝は古豪の平原や浅井、そして選手層が薄いハンデを乗り越えて最近元気な中国地区勢まで入り乱れた混戦メンバーとなった。

アスリートVS新生近畿VSニュー中国VS古豪たちの単騎で大混戦


《前橋12R寛仁親王牌決勝戦出走表》
1 浅井 康太(三重)準決勝落ち着いた動きで1着。立ち回りは巧
2 平原 康多(埼玉)巧い選手が増える中ベテランの味。自力も有
3 渡邉 一成(福島)競技参加の合間でも奮闘。仲間多く活かせば
4 佐藤慎太郎(福島)福島全盛期の司令塔が復活。的確な作戦はあるか
5 脇本 雄太(福井)遂に夏に初G1奪取が圧勝。準決時計は世界レベル
6 小松崎大地(福島)初G1決勝だが長いラインの2番手で位置は絶好
7 三谷 竜生(奈良)ここ最近G1のゴール前は脇本とデットヒート
8 柏野 智典(岡山)層の厚い88期最後の刺客。堅実なマーク戦で
9 清水 裕友(山口)23歳で近況の勢い一気に初G1決勝。通用するか
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