恋愛・結婚

サークルの花見であった鬼畜すぎる所業…被害女性の告白

 ここ数年、大学サークルでの性的暴行が次々発覚している。東大、慶應大、千葉大医学部…。だが、過去も含めて、表沙汰になっていない事件は数多いと思われる。  花見や歓送迎会など飲み会が多い4月。この季節が来るたびに、最悪の経験を思い出す女性がいた。アパレル企業に勤める結衣さん(仮名・28歳)が学生時代の衝撃の事実を吐露する。 「大学でサークルに所属していたときの話ですが、花見でお酒に酔い潰れているうちに、レイプで処女を奪われてしまったのです……」 花見

憧れの先輩を目当てにサークルの花見に参加

 結衣さんは大学当時、ダンスサークルに所属していた。そこで結衣さんは、1学年上の先輩と出会った。見た目は決してカッコイイとは言えないが、後輩への面倒見もよく、とても優しい人柄に結衣さんは次第に惹かれていったという。  桜も満開に近づいた頃、サークルのみんなで親睦会を兼ねて花見をすることになった。 「花見に行ったら先輩に会えるかも……先輩にもっと近づけるチャンスじゃん」と思い、いつもよりとびきりのオシャレをして、友達2人と代々木公園に向かったという。  花見の席に到着したときには、すでに10人以上の先輩たちが飲んでおり、酔いのテンションについていくので精一杯。花見の雰囲気に盛り上がり、あちこちでコールが飛び交う。結衣さんは先輩たちに飲まされて早々に記憶を無くしたという。 「目が覚めたときは、友達に担がれながら原宿駅に向かって歩いていました。あれ? もう帰っちゃうの? 寂しいなぁ、なんて思っていたんですよ」  酔い潰れてしまい、意中の先輩とも仲良くできずに寂しい気持ちでいた。そして、電車に乗るが、なぜか周りから白い目で見られていることに気がつく。不思議に思いながらも、家に帰って着替えようとしたときに驚いた。とびきりのオシャレ着のズボンが、血で真っ赤に染まっていたのだ。
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彼女を襲った衝撃の事実
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