不倫する人は「不倫遺伝子」を持っている…生物学で解説
―[男も女も、なぜ不倫するのか]―
脳内物質に影響を及ぼし、不倫に作用する遺伝子がある。動物行動学研究家の竹内久美子氏が解説してくれた。
![男も女も[不倫したい]症候群](/wp-content/uploads/2019/04/AdobeStock_121475859-550x366.jpg)
不倫遺伝子を持つ人は離婚リスクが2倍に増える!
ほかにもニューヨーク州立大学とジョージア大学の研究グループが次のように発表した。
「181人の若者を対象に『一夜限りの性体験があるか』『浮気をしたことがあるか』と質問をした。するとドーパミン受容体遺伝子の『7R+配列のアリル』を持つ人はそれぞれイエスと答えたのが45%と50%、持たない人がそれぞれイエスと答えた24%と22%に比べて、性関係が乱れている割合が2倍も多いことがわかった」
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<7R+配列のアリル保持者と非保持者の浮気率の比較>
●一夜限りの性経験がある
保持者:45%
非保持者:24%
●浮気をしたことがある
保持者:50%
非保持者:22%
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ドーパミン受容体遺伝子も不倫との関係は無視できない。竹内氏はこうも語る。
「女性は常に自分のパートナーより質の良い男性を探すことが動物本来の行動で、完全にガードするためには夫婦が一日中行動を共にしないと無理です」
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