人はなぜ不倫するのか? アラフォー女性は浮気が増える要因も
―[男も女も、なぜ不倫するのか]―
ドーパミンが脳内で作用し、不倫に走らせる
さらに女性の不倫行動に影響を与えるといわれているのが、神経伝達物質のセロトニンだ。このセロトニンは不足すると「不安」を引き起こす物質で、特に女性は不倫行動に出やすくなるという。そのメカニズムを菅原氏が語る。
「日本人はセロトニンの量を調整してくれる物質の働きが弱いタイプの遺伝子を持っている人が多く、セロトニン不足から、情緒不安定になりやすい。さらに女性は男性よりセロトニンの分泌が少ない。夫に対して『もう愛してくれていない』『このまま一生セックスレスは嫌』などと悩むのはセロトニン不足が要因。別の男性に優しくされると冷静な判断ができず不倫に走ってしまうこともある」
誰の脳内でも発生するこの2つの物質。そのバランスが崩れることで不倫をしてしまうのだ。
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<不倫に作用する2つの神経伝達物質>
●ドーパミン……中枢神経系に存在する神経伝達物質。斬新性や冒険性を規定するもので、危険を顧みない傾向を決めるものでもある。ドーパミンには新しい刺激を求める中毒性があり、不倫をすると、さらに刺激の強い不倫を求めてしまう
●セロトニン……脳内で働く神経伝達物質。感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっている。原則、男性は女性より50%多くセロトニンを生産することができるため女性のほうが「頼りになる存在」を求め、不倫に走る傾向にある
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不倫に走りやすい脳内ホルモン
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