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キャバクラに巣食うモンスターおっさん客…20代キャバ嬢が激おこ!

 迷惑な老害客に出会う確率が非常に高いキャバクラという職業。ある程度の偉そうな態度は我慢できるものだが、「若いというだけで下に見てくるのは本気でムカつく」と語るのは20代のキャバクラ嬢達だ。
キャバクラ嬢

写真はイメージです(以下同じ)

 今回は、今ドキの若いキャバ嬢に、実際に店で出会ったという迷惑な老害客エピソードを聞いてみた。

キャバ嬢=低学歴だと思い込む客

「嫌なのはキャバ嬢をバカだと思って下に見てくる客ですね。まぁ、それぐらいはよくいるのでこっちも受け流せるんですが、1番ウザイのは『自称・教育関係』の仕事の客。その客は60歳ぐらいで、『東大卒』『今まで偏差値の低い子供たちを何人も東大クラスに合格させた』というのが口癖でした。それが私だけにならいいんですが、30代の子供がいる先輩ホステスに『子供がいるなら俺が天才に育ててやろうか?』としつこく勉強法やら教育について語りだしたときは、さすがにドン引きしましたよ。  その話が本当かどうかも分かりませんし、そんなにすごい人なら検索すれば名前が出てくるはずじゃないですか(笑)。調べても名前が出てくることもないし、毎回その話ばかりするのでさすがにムカついていたら、先輩ホステスに『可哀相な人なんだから優しくしてあげなよ』と言われました。以来、その客に着くときは介護のつもりで接するようにしています(笑)」(Aさん・20歳)  こう語るAさん自身は現役の大学生だ。「キャバ嬢=低学歴」という一昔前のイメージだけで判断してくる客はいまだにいるようで、迷惑で失礼な話である。また、学歴以外にも若さだけで下に見てくる老害客は多くいるという。 モンスター客 「普段はスナックで飲んでいるという50代の客。よほどそのスナックがお気に入りなのか、しょっちゅう接客の違いを指摘、説教してくるんです。『俺がよく行っている店の女の子はすごい俺に興味を持って話を聞いてくれる』『俺が〇〇ちゃん着けてというと必ず着けてくれる』『この店は若くて水商売を知らない新人しかいない』など……。  そもそもスナックとキャバクラではシステムが違うし、その客自体が指名もしない万年フリー客。着いたことのない新人が着くのは当たり前なんですよ。まぁ、そんなことばかり言っているもんだから女のコたちからも『あの席はイヤダ!』とNGを出されていますね。おそらく何軒かのキャバクラで出禁になって、大衆店のうちの店にしか来れないんだと思います」(Rさん・23歳)
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若いキャバ嬢としか話さないおじいちゃん客
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