既婚を隠して火遊びのつもりが…女性が必ず気づく“違和感”ポイントとは
近年、マッチングアプリで出会いを求める男女は多い。恋人や結婚相手を求める出会いの場のひとつとして、マッチングアプリは有効かもしれない。しかし、かなりの数の既婚者が「火遊び」の相手を求めているのも事実。
加藤真奈美さん(仮名・29歳)はマッチングアプリでできた「理想的な恋人」にずっと違和感を抱いていたという。彼女が感じていた違和感とは何だったのか、そして彼女がその違和感の理由を突き止めた方法とは……?
真奈美さんは彼氏と別れたばかりであった。最近利用している友人も多くいたことから、初めてマッチングアプリでの出会いもいいかなと思ったという。そのマッチングアプリは表示された写真とプロフィールを「いいかも」「イマイチ」でスワイプし振り分けていくと、お互いに「いいかも」をしたモノ同士がマッチングされるという仕組み。
真奈美さんはマッチングされた有名企業に勤める4つ年上のイケメン男性と意気投合し、早速デートをすることになったという。待ち合わせ場所にやってきたイケメン男性・志田勇気さん(仮名・33歳)を見て、真奈美さんはふと違和感を覚えた。
「あれ、なんか写真と雰囲気が違うな……」
違和感はそれだけではなかった。初めてのデートのその日、猛アプローチを受けて付き合うことに。マッチングアプリはそもそも男女が出会うためにあるものだから、このくらいのスピード感が普通なのだろうか? と流されつつも、彼女は戸惑った。
それでも彼氏ができたことは嬉しかった真奈美さん。出会った日に彼が務める有名企業の名刺ももらったし、すっかり信用していた。週に2回ほどのデートをするようになったが、それでも妙な違和感は続いた。たとえば、居酒屋でのデート中、ふと彼の顔を見ると妙に老けているような気がしたり、付き合っているのに家に絶対に呼んでくれなかったり。
彼が住んでいるのは笹塚だが、新宿でデートしているときに、
「あなたの家すぐ近くだよね? 遊びに行ってみたいな」
というと、勇気さんはこう返した。
「あ、俺、父親と二人で暮らしているんだ。だから家には呼べないよ、親父がびっくりしちゃうからさ」
付き合って間もないから「それでも行ってみたい、お父さんに紹介して」とは言い出しずらかった真奈美さんは、「そっか、そうだよね」とおとなしく引き下がったという。
プロフィールの“嘘”を察知「写真と実物が微妙に違う」
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不倫研究家。何故か既婚者に口説かれる事が多いことから不倫男たちの生態と戦略について研究している。
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