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自宅待機でヒマならコレ!1000円以内で遊べる良作Nintendo Switchダウンロードゲーム5選

ゲームコラムニスト・卯月鮎

卯月鮎

 新型コロナウイルスの影響でテレワークになったり、外出を控えたりする人も増えるなか、注目が集まっているのがゲーム。Nintendo Switchの据置型が品薄になっているという報道も出ています。  今回は、1000円以内とリーズナブルなのにしっかり遊べる良作ダウンロードゲーム5選をセレクト。ファミコン世代には懐かしいプレイスタイルのゲームも多いので、ぜひ遊んでみてはいかがでしょうか? ●Bloodstained: Curse of the Moon Nintendo Switch、3DS、PS4、PS Vita、Xbox One、PC(Steam)/インティ・クリエイツ/980円(税込)※Xbox One版は1080円(税込) 『Bloodstained(ブラッドステインド)』は『悪魔城ドラキュラ』シリーズのクリエイター・五十嵐孝司氏が手がけた剣とムチで戦う8ビット風のレトロな横スクロールアクション。

『Bloodstained: Curse of the Moon』

 剣術を使う主人公・斬月を筆頭に、ムチを操る少女ミリアム、錬金術を駆使する老人アルフレッド、コウモリに変身する青年ジーベルの4キャラを切り替えて、ギミックたっぷりのステージをクリアしていきます。ゴシックホラーな世界観、マルチエンディングのあるシナリオも魅力的。クラシカルで遊び応えのある横スクロールアクションです。 ●伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠 Nintendo Switch、PS4、PC(Steam)/フライハイワークス/1000円(税込) 『偽りの黒真珠』はファミコン期のコマンド式推理アドベンチャーをリスペクトしたタイトル。グラフィックは当時を再現したドット絵で、キャラクターデザインは『オホーツクに消ゆ』の荒井清和氏が手がけています。

『伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠』

 物語は東京・上野の公園で変死体が発見されたところから始まります。被害者の巾着袋の文字をヒントに、主人公の刑事と後輩の開明寺ケンは伊勢志摩へ飛びます……。  伊勢志摩の観光名所、ご当地グルメも登場し、旅行気分になれるのもポイント。今年初夏には続編『秋田・男鹿ミステリー案内 凍える銀鈴花』も配信予定です。
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『スーマリ』のようで『スーマリ』ではない!?
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