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「合コン」はリモートでも楽しいのか? 実践してみた結果は…

 世界的に猛威を振るう新型コロナウイルス。感染リスクを下げるため、いま注目を集めているのがリモートワークだ。そこで人は自宅にいながらどこまでできるのかを徹底調査。リモートの限界に挑戦した! 今回は「合コン」。リモートで彼女はゲットできるのか? [実践]リモートの限界に挑戦

飲み会不足を解消!新たな出会いを求めてリモートで彼女をGET!!

▼「リモート合コン」で使用したもの ・Lenovo ・Zoom ・缶チューハイ×3 本 ・つまみ各種 ・友人 ※準備にかかった総額は酒とつまみの1500円のみ。これで彼女もできれば最高だが…… =====  コロナショックで悲鳴を上げる飲食店。事実、会食を実質的に禁止する会社も多く、夜の街に繰り出す人は減った。そんななか、それぞれがモニター越しに酒を酌み交わすという「リモート飲み会」が一部で話題を呼んでいる。  ならば「リモート合コン」もできるはず。面と向かったリアル合コンですら苦手なコミュ力に心配の残る記者ではあるが、今回、旅行代理店事務で知人のもえちゃん(仮名・28歳)に協力を要請。新型コロナ下でも楽しむべく、史上初(おそらく)となるリモート合コンに挑戦してみた。

物珍しさで盛り上がるが親しい仲にはなりにくい?

 スタートは全員が仕事終わりに家に着く時間に合わせた平日の21時。意気揚々と近くのコンビニで酒とつまみを買い込み、合コンなのに張り切って家に帰るという不思議な状況に胸が躍る。各々が酒やつまみを用意するので、低予算で済み、貧乏記者にとっては情けないが嬉しいポイントだ。  今回はミーティングアプリのZoomを利用。開始の時間になって気づいたのだが、女性陣の集まりが異常に悪い。どうやらセッティングに手間取っている様子。アプリをダウンロードしてこちらから送ったURLに飛ぶだけで始まるはずなのに……。  そんな不安のなか約30分が経過してようやく男3人、女3人の合コンがスタート! まずはリアル合コン同様、自己紹介から始める。みなモニターに向かって話すという初体験に終始笑顔となり、乾杯するだけで大爆笑。普通の合コンにはない笑いが生まれた。 [実践]リモートの限界に挑戦 乾杯後、画面を見渡すとリモートならではの気づきがあった。  まず気になったのは格好。合コンといえばいわゆる勝負服で参加するものだが、女優の波瑠似のさきちゃん(仮名・29歳)が小綺麗なニットを着ていることを除けば、ラフな格好が目立つ。  次に気になったのはそれぞれの部屋について。みな自宅の壁やソファなどをバックにしていてそれなりに綺麗だが、前田敦子似のゆみちゃん(仮名・28歳)はZoomのアプリで無料設定できる橋の画像を背景にしていた。 「部屋が汚くて恥ずかしいから……」とのこと。そんな機能も知らずに部屋が汚いまま写している自分が恥ずかしい。
[実践]リモートの限界に挑戦

各々が思い思いのつまみを買った結果、唐揚げにチャーシューメンマ、切り干し大根というすべて茶色い食べ物にまとまってしまった記者がいじられている一コマ。まさかリモートでつまみのセンスを問われるとは。直接言われるよりもリモートのほうが恥ずかしい…

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合コンとして致命的な弱点
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週刊SPA!4/7号(3/31発売)

表紙の人/ 日向坂46

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