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ラーメン二郎に同行してくれる「レンタル二郎食べる人」と、ひばりケ丘店を初体験

有名なひばりヶ丘の二郎を食す

ラーメン二郎・ひばりヶ丘店では5種類の大きさからラーメンを選ぶことができる

 50分ほど待って、ようやく着席です。すすり子は今回「少なめ」を注文。  ひばり二郎の店主さんと清水くんは超仲良し。すすり子に対しても、店主さんの方から笑顔で話しかけていただけました。いわゆる二郎ラーメンの「店主がこわい」「しゃべっちゃいけない」なんて雰囲気はまったくありません。  私の行った野猿二郎と全然雰囲気が違いますね! 「そうですね。野猿二郎はオシャレ二郎のイメージです」  オシャレ系もあるんだ…。すすり子、二郎ラーメンの思わぬ幅の広さを知りました。そして、並び開始から約1時間、ついに着丼です。

少なめ・ニンニク抜き(¥680)

 コールは、清水くんご提案のもと、少なめ・ニンニク抜き(¥680)。デフォルトでもすすり子にとっては高〜いヤサイ山。 「食べきれなくても、僕が吸い込んじゃうので安心してください」という清水くん。大変心強いです。それでは、まずは麺からいただきます。

弾力ある太麺がスープとよく絡む

 歯応えのある太麺です。弾力があって、スープともよ〜く絡みます。これは二郎ラーメンならではの味!ワシワシ食べている、という感覚です。 「ひばり店はこのクタクタなヤサイがたまらないポイントです。」という清水くんの解説付き。  クタクタヤサイをスープに浸してパクり。ん〜!カエシ感つよめのスープに甘いヤサイがたまらん〜〜!そして、豚。カエシがほどよく、けどしっかり染み込んでいて、お口がよろこびます。思ったより脂身少なめで、食べやすい!

カエシの染み込んだ焼豚

 最後はやっぱり清水くんに手伝っていただき、無事完食。いや〜満足満腹幸せ〜〜。

ラーメン二郎の“沼”にハマる……?

レンタル次郎食べる人は、二郎の奥深さを教えてくれました

 初のひばり二郎ですすり子が感じたこと。それは「二郎は文化」。  以前、すすり子の行った野猿二郎とはまた異なりました。店ごとの違いがよくて、お客さんはそれを求め、そこに順応し、楽しんでいるように見えました。無言と真顔ですするお客さんたちですが、1時間以上待って食べるこの味に、大興奮なことは間違いないと思います。 「二郎ラーメンは、いわゆるチェーン店だと思われがちです。でも実際は、お店によって店主のこだわりや味の違いがあります。その中から好きなカスタマイズや、お気に入り店舗を見つけることもできる。そういうところが、二郎ラーメンのおもしろさのひとつです」という清水くん。  やっぱりラーメンには正解がなくてサイコーです。二郎全店制覇欲がメキメキ出てきたすすり子。これまた深〜〜い二郎沼に積極的に足を踏み入れていきたい。  ごちそうさまです! <TEXT/麺すすり子>ほぼ毎日ラーメンを食べる会社員。豚骨ベースの鹿児島ラーメンで育ち、18歳で上京してラーメンの幅広さと奥深さに取り憑かれる
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