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ラーメン二郎に同行してくれる「レンタル二郎食べる人」と、ひばりケ丘店を初体験

 こんにちは。ほぼ毎日ラーメンを食べる会社員、麺すすり子です。  ほぼ毎日ラーメンを食べるすすり子ですが、そんなすすり子が、あまり足を運べていないラー店があります。  それが、「ラーメン二郎」。

ラーメン二郎・ひばりヶ丘にお邪魔しました!

 理由は単純で、胃袋のキャパ不足。やはり愛するラーメンだからこそ、無理な挑戦は避けておこうという気持ちがつよくありました。これまで行けたラーメン二郎は八王子野猿街道店2のみ。ここには女性限定の「ポッチ(プチのさらに小さいサイズ)」というメニューがあるからです。ちなみにこのサイズでも大満腹でした。  二郎ラーメン、食べたいけど、食べれない…。そんなすすり子に希望の光を照らしてくれたのが、ラーメン界隈で話題の人「レンタル二郎食べる人」こと「清水くん」です。こちらは交通費だけ払えば、二郎ラーメンを清水くんが一緒に食べてくれるというサービス。すすり子のニーズ満たしまくり……!  ということで、今回清水くんに同行していただき、二郎ラーメンひばりヶ丘駅前店に初訪問しました!

清水くんがレンタル二郎食べる人を始めたきっかけとは?

レンタル二郎食べる人、こと清水くん

 さっそく、ひばり店名物の行列に並び、清水くんと二郎トーク(清水くんは早稲田大学の柔道部に所属しているそうです)。レンタル二郎食べる人を始めたきっかけってなんですか? 「バイト先(二郎系ラーメン)の広告塔としてTwitterを始めました。そこでネタツイとして『レンタル二郎食べる人』のツイートをしたら、思った以上にバズってしまいました」  生まれもったネタツイセンスが、彼の人生を大きく変えてしまったようです。 「二郎ラーメンを食べずに死ぬのはもったいない、と思っています。二郎ラーメンにはさまざまな不安の声が聞かれますが、その不安を払拭するきっかけになれば、と今は思っています」  これが、二郎ラーメンの伝道師として生きる覚悟を決めた男か、と胸がアツくなりました。この日、後の予定があったすすり子。ニンニク入れないべきか迷っている、という相談をしました。 「ニンニク少なめでも、結構な量があります。僕がニンニク入れるので、好きな量だけとってもらっていいですよ」  プロのジロリアンからの神アドバイス&神サジェスチョン…。優しさでしかない…。 「ブレスケアも帰りにプレゼントするので、どうぞ使ってください」  と言って、清水くんの大きなリュックから、さらに小さなショルダーバッグが出てきました。 「これが僕の二郎セットです」
リュック_レンタル二郎

リュックの中には、二郎を快適に楽しめるアイテムが満載

 中には、ティッシュやウエットティッシュ、ブレスケア、待機列のためのカイロなど…。トータルサポートがものすんごい。ただのレンタル二郎食べる人じゃあない。
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ひばりヶ丘の二郎を食す
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