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「最高のチャーシュー麺」が巣鴨に爆誕。透明すぎるスープが懐かしくて新しい/◯惠(巣鴨)

 こんにちは。ほぼ毎日ラーメンを食べる会社員、麺すすり子です。

令和のラーメン界に現れたニューウェーブ

 この世にごまんと存在するラーメン屋さん。そんな中、新しいお店はどんどんオープンしちゃうから目が回っちゃってハピネスです。この時代の新店をめぐって、ラーメンのニューウェーブのっちゃいたい。そんなすすり子が訪れたのが、今年の7月にオープンした東京都巣鴨にある『◯惠(まるえ)中華そば』さん。イマドキ探しのラーメン巡礼です。  まず、ラーメンができあがると、「重いのでお気をつけください。」とのお声がけ。重さについての注意は初めてですが、納得の重量感。デカっ。丼の直径が30cmばかりあります。片手じゃやられる。両手必須。着丼のインパクトがすごい。

懐かしさを覚える美しい透明スープ

◯惠中華そば

チャーシューメン(1250円)

 こちらが看板メニューの「チャーシューメン」(1250円)。ビジュアルが新鮮。透明スープにチャーシューのピンクと丼の青のコントラスト。この組み合わせ、Instagramとかで写真を見かけたらすぐ「あ、◯惠さん」って思っちゃうだろうなぁ。やるなぁ。  スープが純粋無垢な色をしています。何も知らないままわたしに吸いこまれてほしいです。ひとくち飲んでみたら、なんだかノスい。塩っ気とうまみのバランスが「ノス系」を彷彿とさせるのです。食べてる時間がゆっくり進んでいるような気がします。ノスタルジーを感じさせるニューラーメン
スープ

驚くほど透き通ったスープ

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チャーシューが赤身の旨味が詰まっていて…
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