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高田秋が日本酒飲み放題でお気に入りの1本を決定!

 モデル業に加え、グラビアでも活躍する“モグラ女子”の高田秋。“オジモ”(競馬や立ち飲みなどおじさんっぽい趣味を持つモデル)として、「BSイレブン競馬中継」のレギュラーMCで活躍する顔も持つ。最近は「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」の人気コーナー「朝までハシゴの旅」(日本テレビ系)でブレイク中。ファースト写真集「SHU」(集英社)も発売になるなど快進撃を続けている。  お酒も大好きな彼女が“日本酒の魅力を伝える”をテーマに、さまざまなお店の門をたたいていきます。  こんにちは! この連載、最近は立ち飲みに限定しなくなったので、今回は新宿にある「やまちゃん 日本酒セルフ飲み放題」にきました。(取材は3月中旬に行いました)  その名のとおり、すべてセルフ。3000円で時間無制限、常時100種類ある日本酒の中から好きなものを選び、好きな量をお店にあるお猪口につぐというなんとも斬新なお店なのです。(現在はお猪口をやめてプラカップにするなど感染防止でシステムに変更点あり。最新の情報はやまちゃんHP参照)  あるのは日本酒だけで、おつまみなどは置いていないのですが、店にない食べ物や飲み物は持ち込みOK。コンビニでいつもの定番メニュー、カニカマ・ウインナー・ピリ辛きゅうりを買って行きました(笑)。  店内にはタコ焼きや、数々の調味料、お鍋などが置いてあるので好きにお酒に合うつまみやお料理を作っていいみたいですよ。こんなお店見たことないですよね! すごいお店だなぁ~。  ということでまず初めに飲んだのは、「花陽浴 純米吟醸 八反錦 おりがらみ」(埼玉県・南陽醸造)というお酒。フワッと感じる香りはまるでその名のとおりお花のよう。甘口で優しい感じがしました。  おりがらみのお酒なので、お米の旨味を十分に感じることができ、火入れをしてないぶん、シュワシュワ感が残る日本酒でした。  続いては、飲み放題から外れているのですが、100種以外にこのお店、限定酒メニューというのがあります。その中から「而今 純米大吟醸 特上雄町」(三重県・木屋正酒造)をいただいちゃいました。何と普通に買おうと思うとお値段5万5000円! 初めて目にするこの価格に正直驚きました。なんとこちら原価で飲め、15ccあたり1150円というお値段です。  どんな味がするのだろう……。いただくのは最初で最後になりそうと思いドキドキしながら口に入れてみると……。なんという透明感と上品さ! 飲んだかどうかわからないくらい透きとおり、キレイな味。  高級品ですが、原価で提供しているのがこのお店のすごいところ。ご主人によると、『プラスにならないけど大丈夫、飲めないお酒ほど飲めるようにというのがお店のスタンス』とおっしゃっていました。  さて本来の趣旨は飲み放題ということでじゃんじゃんいきます。続いては、「花見ロ万 純米吟醸」(福島県・花泉酒造)というお酒。春らしいピンク色の可愛いらしいラベルが目に止まりました。日本酒感がしっかりあって、高級なお味。後味がキレイで、スーっと消えていくしつこくない感じでした。  お次は、最初の一口がハッとびっくりするほどさっぱりだけど、ほんのり渋みのある生酒「紀土 純米吟醸 春ノ薫風」(和歌山県・平和酒造)をいただきました。生酒感がすごく出ていてフレッシュな一杯。  そして、「王祿 超王祿 無濾過中取り」(島根県・王祿酒造)。これは辛口の中でも味にとろみがあります。どうやらタンクの中で絞っていく中で、いいとこだけを取ったものだそう。  王道の「新政 No.6 S-type」もいただいてしまいました。
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私のお気に入りの1本は…
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●やまちゃん 日本酒セルフ飲み放題 https://yamachan3.com/
(営業再開後の対応はこちら)https://yamachan3.com/information/against-coronavirus/
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