「海は行きたいけど日焼けしたくない」アラフォー彼女のわがままにドン引き
―[シリーズ・夏の悲惨な思い出]―
「“海に行って夏を感じたい”そう言われたので、一泊二日の旅行を計画しました」
数年前に付き合っていた彼女との思い出を語ってくれたのは仁さん(仮名・37歳)。話によると、散々な旅だったんだとか…。
「海は行きたいけど日焼けしたくない」という彼女
足が日焼けした!と騒ぐ彼女
「そんなことないよ」となだめる仁さんだったが、聞く耳を持たない。イライラしている様子だったので、早めに宿へチェックインすることにしたものの、彼女の怒りは車内でも続く。
「“車で日焼けするなんて知らなかった。私、女の子だよ?教えてよ!”って言われたのには驚きました…」
後部座席に移動し、できるだけ日に当たらないように工夫していた彼女。車内は嫌な空気が漂っていたというが、何とか宿泊先へ到着。「風呂に入れば気分が変わる」と思った仁さんだったが…。
「“日焼けしてる?してるよね?跡がくっきりしてる!”って、ずーっと聞いてくるんです。大丈夫だよと何度言っても聞く耳は持ちませんでした。なら聞くなよ!って感じです」
その後、二人で温泉に入ったが、露天風呂からは彼女の大きなため息とブツブツと文句を言う声。これには、仁さんも次第に苛立ってきたそうだ。
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